とにかく多様な人種が住んでいる多文化なメルボルン。

かれこれ去年の8月にメルボルンに来てから8ヶ月目。ワーホリビザの残りは5ヶ月と少し。
7月中にはメルボルンを離れニュージーランドで学生をするつもりでいる。
この8ヶ月の間ずっと思っていること。感じるモヤモヤ感。
生活していて感じる事はあるが、いい街メルボルン。
ワーホリでメルボルンにいる事について思っている事。
*楽しい写真はこの段落の下から。
メルボルン自体は今回のワーホリが初めてでは無く旅行で4-5回訪れていた場所。
ワーホリでメルボルンを選択したのも旅行で少しはメルボルンについては知っていたから、そしてメルボルンの旅行は人生の中でも指折り数えるレベルで楽しかった記憶があったから。
そういう思いからメルボルンへやってきた6tenths2。
メルボルンに”住む”という事は自分には合っていないと断言できる。
メルボルンは移民者が本当に多く、メルボルンシティにおいてはオーストラリア人を見る方が少ない。海外にいる事は事実なのだが、自分が外人という認識を持たなくて良いレベルでいわゆる海外から来ている人が普通の街。
多文化で町並みもヨーロッパ調の建物があり、少し歩けばウォールアートを見れたりと芸術性に富んでいる。
ここに住んでいる人はみんな好きなことをして生きているように見える。
日本と比べると縛りが少ない感じがする。
日本の窮屈な感じが嫌で来たメルボルン。なぜ合っていないのか自分でも疑問だ。
都市過ぎるのが原因なのか、仕事が見つけにくいとか、家賃が高いとかそういった事ではない何かが自分の中にずっと引っ掛かったまま生活を続けている感じ。
メルボルンから離れれば良いとは思うのだがもう時既に遅しという感じでカフェでの仕事とセカンドジョブをしてお金をとにかく作っている。
嫌いじゃないけど好きじゃない。この宙ぶらりんのメルボルンでの生活を早く終えてニュージーランドに飛び立ちたい。
合う人はとことん楽しんでいる様子。
私の周りの人は2カ国目のワーホリの人が多いがどうやら私と同じ気持ちを持っている感じ。
とかそういう気持ちはあるもののメルボルンに残りの期間もいると決めている以上楽しまないと意味がない、そして楽しんでいない訳でもない。
という事でここ最近で私のサブスマホカメラ・DMC CM1で撮影した写真を紹介。
いい所なんですよメルボルン。



近代的な町並みの中に突如訪れる芸術的な建物。
今はもう慣れてしまっているがやはりヨーロッパ的な建物がCITY内だけでもかなりありアーティスティックな街。
YARRAリバー沿いは夜が綺麗。ビルの明かり、フリンダース駅を照らす照明。
川に写る光。
コーヒー文化が強い。



コーヒーへの情熱はやはり熱いようでシティ内やNorthメルボルン、Southメルボルンいやもはやシティ周辺は至るところにカフェがある。
そして基本的にコーヒーは美味しくお洒落だ。
クイーンビクトリアマーケットの近くのSeven Seedというカフェは観光サイトや観光BOOKにも載っているのでいつも人で賑わっている。
店内は広く、人が一杯であっても待ったことはない。エッグベネディクトはパンでは無くおかずワッフルで少し物足りない感じはあったが味は◎。
少し離れれば壮大な自然。

日本から友人が来ている際に中国系のツアー会社を通じてグレートオーシャン・バスツアーに申し込んだ。50ドルほどでシティを朝出発し、夕食時にシティに帰ってくるツアーだった。
シティの中心からバスに揺られ3時間ほどでMr.ChildrenのTomorrow Never KnowsのPVのロケ地グレートオーシャンロードへ。
バスツアーだったのでしっかり観光ができる環境ではなく有名スポットに着いたら写真撮影時間が設けられ各自写真を撮ってバスに戻りまた移動を繰り返した。
有名どころの12使徒の絶景の岩、Loch Ard Gorgeと言われる岩の間のビーチでは時間が
長く取られている為のんびりと観光、思う存分写真撮影することができたのでバスツアーは満足できました。
自分で運転する必要もないし、おすすめのスポットに連れて行ってもらえるし楽に観光したい方におすすめ。
あと5ヶ月のメルボルンワーホリ生活。

色々と感じることはあるが、多種多様な雰囲気を持ったメルボルン。
よく聞く1日で四季を味わえるのはあながち間違いではない。
気温差が激しすぎて体調管理をしっかりしておかないとすぐに体調を壊す自信があるレベルの温度差。真夏かと思えば次の日は秋になっていたりと衣替えができなかった。
また、なぜ世界一住みやすい街ランキングに登場しているのか?という疑問もある程度の天気。
そして、結局オーストラリア固有の料理は何なのかはわからないがFish and Chipsは美味しいということ。
メルボルンはアートな街でコーヒーが美味しく、カフェに溢れている。
住みたい街では無いが何か刺激はもらえている様な気にさせてくれる街。
以上
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