メルボルンの激辛グルメ3選。

メルボルンはグルメな街でもある。
おいしいアジア系料理が豊富で中華、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア等々アジア飯なら大まか豊富で基本的に美味しい店が多い。

その中でもおいしくてメルボルンシティで食べれるおすすめの激辛料理の紹介。

定期的に体が求める激辛。

辛味レベルだが、私は韓国の辛ラーメンはあんまり辛いと思わない程度の辛い物好きとして評価している。

メルボルン市内で食べれるおすすめ激辛料理3つを紹介!

Thai Culinary

辛さレベル
★★☆☆☆

住所:417/419 Elizabeth St, Melbourne VIC 3000, Australia

オススメ激辛料理:Spicy Chicken Rib

こちらはメルボルン セントラルからすぐそこ、エリザベスストリートにあるタイ料理屋。

タイ料理全般が食べられ、パッタイやカオマンガイ等辛くない料理も沢山その反面、辛いご飯も…。

その中でもいい辛味でビールにとてつもなく合うタイ風のフライドチキンの紹介。

メニュー名はSpicy Chicken Rib。日本の手羽先に特製のタレがかかっている料理ですが、このタレが絶妙においしい。

ガーリックチップや、唐辛子等もフライドされているタレが辛い。

かなり美味い!

Grandma Noodle 外婆小面

辛さレベル
★★★〜★★★★

住所:150 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000, Australia

オススメ激辛料理:

Potato noodle ★★★☆☆

Potatoヌードルのスープは色が辛いよー訴えかけてる。
酸辣湯系で辛いものが苦手な人にとってはしんどい辛さかもしれない。
私は得意な方なので辛味自体は余裕なのだが山椒でいつも喉をやられ咽せる。

Shichuan Pepper beef noodle ★★★★☆

そして最近見つけてしまった美味しいスープなし麺のShichuan Pepper beef noodle 山椒と辣油が効いていて辛味がガツンとくる。

辛いのが苦手な友人が一本だけ食べて見たところ、『辛い辛いやばいやばい。』と3分ぐらい悶絶していた。

Dragon Hot Pot /一麻一辣

市内に3つは店舗あり

辛さレベル★★★★★★★★★★

(ただし自分で辛味は調整可能)

食材をバイキング形式で選び、スープの種類あるいは炒めにするかを選択できる。

食材のグラム数で値段が決まるため調子に乗ると30ドル近くまで行くので注意。

辛味レベルを調節する事もできるので辛いものが食べれない友人とも行ける。

オススメ激辛料理:

  • 麻辣湯ベース(メイン)
    Mild / Hot  /Fire Hot / Dragon Hot
  • 酸辣湯ベース (個人的に好き。酸っぱ辛い。)
    Mild / Hot  /Fire Hot / Dragon Hot
  • 麻辣炒め (一番辛味がくる
    Not Spicy/Mild / Hot  /Fire Hot / Dragon Hot
  • コラーゲンスープ(無辛)

麻辣湯、酸辣湯ベースのモノは辛いもの好きとしてはDraonHotの辛さはいけるレベル。辛いものが得意でもDragon Hotぐらいから行くのが無難かもしれない。しかし辛いのは辛い。

この辛味だが辛いだけでなく山椒等中華系で使われる香辛料が絶妙な割合で調合されているため中毒性が高い美味しさ。

辛いがスープを飲みたくなる。ただただ辛いだけで無いので普通に美味しいお店として人に勧める。

しかし、MILDを選択しても辛味は入ってるようなので全く駄目な人はコラーゲンスープを選ぶべし。

☆麻辣炒め Stir Fry Noodle


★★★★★★★★★
恐らく韓国の核ブルダックボックンミョン越えてくる辛さ。
日本の辛辛魚とかは比較にならないかも。
韓国の辛味はまだマイルドさが入ってくるのだがこちらはそのマイルドプラスで山椒等のシャープさが突き上げてくる。
Dragon HotとFire Hotを試したが相当辛い。
半分ぐらい過ぎると休憩を挟み、食べるぞと意気込まないと体が拒否し始める(笑)

Dragon Hotは食べていて震えるぐらい辛い。お腹壊す程なので調子が良くなければ食べないほうがいい。

味付け自体はそれでも美味しいと感じる中毒性あり。

またピーナッツとココナッツのタレがセルフで取れるので辛すぎた場合はこれを入れるとマイルドになる。

こちらメルボルンにワーホリに来て9ヶ月程経つが10回ほどは訪れている程好きな場所。

パクチーが好きな人もパクチーをたんまり入れて食べれるのでおすすめ。

大人気店なので混んでいる事が多いが回転は早そうなので30分以内で入れる。

日本に持ってきて欲しい。中毒性あり。

他にもまだまだありそうなメルボルンの激辛料理。

 こちらには美味しいアジア料理屋が沢山あるので日本食が恋しくなることが少ない。

たまーに食べたくはなるがアジア料理好きなので大丈夫。

そのなかでも定期的に食べたくなる激辛料理。

まだまだ激辛料理はありそうなので残り少ないメルボルン生活の中で発見したい。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。