【メルボルン・ワーホリ】空港からAirbnbまでUberを使ったけど失敗してキャンセル料金取られた話。

メルボルンの空港から宿泊先までUBERを使用するのは便利。でも通信環境悪い所で使うもんじゃなかった話。空港ですぐ通信環境整えたほうが良い。

  • メルボルン国際空港でのUBERの配車はPickup Areaに限定されている
  • UBERで空港から目的地に行くならまずは通信手段を確保した方がベター
  • メルボルンの空港内に携帯通信会社がある。私はYes !Optusという会社でSIMカードを契約。
  • 空港のWifiは問題なく使用できるが空港の外までは厳しい。
  • UBERはボッタクリされ難い仕組みで予め料金が設定されるので英語が分からなくても大丈夫。(もしも初期料金と大幅な違いがあればUBERへ報告すれば返金の可能性があるとか)

メルボルンに着いてAirbnbで予約した宿泊先に行く際に空港のWifi環境下でUBERを呼んだは良いが通信が安定せず待機場所(PickUp Area)までWifi届かない問題があり、UBERが到着したのかわからず探し回り、結局見つけた瞬間にキャンセルされてしまいキャンセル料金10ドル掛かってしまった話

UBERで空港から市内へ!と思い空港Wifi下で配車したが見つけれなかった。

ケアンズ経由でメルボルンに到着しいよいよメルボルンのワーホリのスタート地点へと経った8月初旬。

メルボルン空港内のWifiでUBERのアプリをダウンロードしユーザー登録も完了。
そして、目的地を入力しUEBRの配車も完了。

指定の待機場所に向かうが一向にUBERの車が見つからない!登録した電話番号は日本の番号で運転手と連絡が取れない!そしてココだという場所を発見しUEBRも発見したがその直前でキャンセルの通知。
こういうときだけWifiを掴んでた謎。ドライバーにどこにいるのか分からなかった&ネット環境が駄目で連絡が取れなかった旨を伝えるもUBERのシステム上一度キャンセルを受けてしまうと自動的にキャンセル料は発生し、もう一度目的地を設定してUBERを呼ぶ必要があるとの事だった。

これは完全に私の知識不足とWifi環境の悪い場所でUBERを使用した分文句はない。今思えばだが通信環境が悪くてもPick Up Areaと、車の車種、ナンバープレートさえ分かれば問題なかった。また自分が出てくるターミナルの場所の確認とUBERがどこで拾えるのかを確認しておくべき。

*メルボルン空港ではUBERの廃車場所が限定されているので注意が必要。
UberのPick Up Zoneがあるので必ず確認を。

通信手段の確保だ!と思い空港内の携帯ショップへSIMカードを買いに行く。

Wifiが駄目ならSIMカード!通信手段確保!」となりもう一度Pick Upスペースから空港内に戻りYes!OptusでSIMカードを契約。

  • パスポート
  • 滞在先の住所
  • クレジットカード OR  現金

これさえあればとりあえず契約は可能。
店員とのやり取りも多くなく、上記の提出と記入そして、スマホがSIMフリーかの質問ぐらいだった。SIMの取替も店員さんが慣れた手付きでしてくれた。

スマホでの設定(APN設定)は必要か訪ねたがスマホを再起動すれば自動的に設定されるので必要はなかった。

念のため自動で設定されなかった場合は下記画像を参考にAPNを入力してみてください。

契約までの流れは20分程だったのでエージェント等を通さずにワーホリ等に訪れた方で自力で空港から移動する方はここでスマホの通信環境を整えることをおすすめする。

通信環境が整ったのでもう一度UBERを呼ぶ。

2回目はPick Up Areaもわかっており、通信手段も問題無かったのでUBERをすぐに見つける事ができVictoria Park Stationの近くの滞在先までスムーズに移動する事ができた。

メルボルン空港からCityの中心から少し離れたVictoria Park Stationまでは55ドル程度だった。タクシーよりは安いがメルボルンからSkyBusでSouthernCrossまで19ドル+そこからVictoria Parkまで電車 4.3ドル=約25ドルなので2倍以上のは料金が発生する。

しかし右も左もわからない地でましてやホテルではない民泊を使用、そして大きな荷物を持っているとなるとUBERやタクシーで直接行く方が安心感はあった。

まとめ。

1年前のハワイ旅行で初めてUBERを使用し便利さを経験していたので今回のメルボルンワーホリでは日本にいるときから使用を決めていた。

UBERは予めアプリに目的地までの料金が表示され自動的に登録しているクレジットカードから引き落とされる仕組みになっている。

予め料金がわかっているので空港から宿泊先までの一般的な料金が不明な場合でもタクシーの様にぼったくられる心配が少ない点は安心感はある

どの車が自分が配車したUBERかの確認方法はアプリ内に下記情報が明示される。

  • ドライバー(運転手)の簡易な情報
  • 車の車種
  • ナンバープレート

基本はプレート情報を見ることで確認する。そして乗車の際にドライバーの方が予め設定した自分自身のニックネーム OR 氏名で確認が入ると思うので最終確認をし乗車。

メルボルンは電車やトラム等の交通手段が整っているので頻繁にUBERを使用することは今後無いように思う。しかし引っ越しの際やワーホリ初期で布団等を購入し大荷物になってしまった際はUBERは良心的な価格で近場でも問題無いので使用していきたいと思う。

メルボルン空港でのプチトラブルはあったものの、しっかりと情報を把握できていれば回避できていた。キャンセル料金の10ドルは良い勉強代になりました。と思い込むようにした。

という事でメルボルンに到着して初っ端からUBERで失敗して無駄にお金を消費した。というお話でした。

以上。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。