【レビュー】衝動買い。ミラーレス一眼/Fujifilm X-M1簡単レビュー




先月2月中旬にあるECサイトで在庫一掃セール的なメールが届きFujifilm X-M1標準レンズキットが¥29,800.-とミラーレスカメラでこの値段なら!と下調べもせず即ポチッてしまったカメラ。

今までFUJIFILMのカメラを使った事が無かった自分にとって新鮮でカメラ老舗ミラーレスどういった画作りしてくれるのか楽しみ。(本当はフルサイズ一眼が欲しいが…)

購入したカメラ *FUJIFILM X-M1

 

購入して2週間程度ですがまだ自宅でのみの使用で外出はさせていません。(笑)

今月3月に行く韓国旅行にお供させる予定。

慣れていないのでどう転ぶかが少し心配。

 

良い点

  • キリッ(カリッ)とした画作り
  • 比較的コンパクトなボディ
  • カメラカメラしいデザイン

 

良くない点

  • バッテリー充電がUSBで出来ない
  • AFが若干遅い
  • Fujifilmのスマホ転送アプリの扱いづらさ

 

 

簡単な仕様

タイプ : ミラーレス

画素数:1650万画素(総画素)/1630万画素(有効画素)

撮像素子:APS-C/23.6mm×15.6mm/CMOS

連写撮影/秒:5.6コマ

重量:320g (本体+バッテリー) / 525g (標準レンズ18-50mm 込)

 

重量は標準レンズを装着すると525g程度と約ペットボトル1本分程度とそこまで重くは無く斜めがけの小さなカバンにも入るサイズ感。

 

現在しようしているデジタル一眼レフカメラのPENTAX KS2(35mm単焦点装着)と比較してみるとこのぐらいの差が。

KS2と比較すると3回りぐらい小さいイメージ。

 

同じミラーレスのSONY NEX 5Rと比較すると…

2回りほど、X-M1が大きい。

同じ画角のレンズ装着時でこの差なのでSONYはかなりサイズにこだわり設計しているのが良くわかる。

 

 

撮像素子もAPS-Cなのでマイクロフォーサーズより大きい。

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外観

いかんせんこのカメラを衝動買い出来た理由としては、画質云々では無くFUJIFILMのカメラの古い感じのカメラデザインに惹かれたから。

 

ミラーレスカメラでは今までSONYのNEXシリーズを2台使ってきていい意味でカメラっぽくなく近未来感のある物を暫く使ってきました。

しかしFUJIのカメラのデザインは少し古っぽくオシャレなカフェで飾ってありそうな雰囲気に惹かれました。

液晶

チルト液晶という事で上下には開くが、自撮りには対応していない。

これは2013年モデルなので仕方が無いのかもしれない。

X-M1の画質に関して

未だに外出時には持って出ていないので室内取りでの印象のみ。

ISO感度3200でも常用で使用できるレベルでノイズ感を上手処理している印象ISO6400でもブログ掲載やインスタ等のSNSであれば使える。

暗い場所で撮影する際はカメラ本体側に手ぶれ補正が付いていないので、レンズによっては脇を締めてきっちりと固定しないと簡単に手ブレは起きやすいかも…もっと明るいレンズを用意すれば問題無いような感じ。

付属のキットレンズはレンズ側に手ぶw補正機能が備わっているので少しISO感度を上げていれば問題は無いかな。

少し大きめコンデジの感覚使って生きたいのでフジのレンズ特に増やす予定は無くキットレンズ何とかこなしていきたい。←でも、このカメラX-M1写真の色味やパリッとした感じはかなり好印象なのでレンズがほしいと言えば…欲しい。

しかし…PENTAXのK-S2をメインに使っていく予定なのでこちらはあくまでもサブの位置で使用していく予定。富士のレンズ高いし…

 

オートフォーカスに関しては少し迷う場面があり、思った通りにはピントを合わせてくれない事が多いので少しイラッとしてしまう事が今から使っていくありそう。

 

最後に…まとめ

勢いだけで購入した”Fujifilm X M1″

初めての富士フィルムのミラーレス一眼カメラと言う事でどういった写真が撮れるのかが今から楽しみ。

デザイン重視で購入した感は否めないが”FUJIFILMっぽい”写真を撮って行きたいと思う。

早速だが今月は韓国ソウルへ旅行に行くので、色々な場所でどういった写真が撮れるのかを確認し実写サンプル記事も上げたいと思っている。

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