【レビュー】スマホジンバル:Zhiyun Smooth-Q を購入してから動画が楽しくなってしょうがないレビュー。




先々月の3月スマホ用のジンバルZhiyun Smooth-Qを購入した。

ジンバル(Gimbal)とは1つのを中心として物体を回転させる回転台の一種である。
ジンバルを使えばブレ抑え込みかなりスムーズな映像撮影ができるというもの。
文字で説明しても伝えれる気がしないので以前撮影した動画を見てほしい!笑

Smooth-Qを購入し使ってみた!雑感。

  • スマホをセットし電源をONにするだけで設定は特に必要ない。
  • Smooth-Qを使用し撮影するだけで手ブレ感の無いヌルヌルした動画撮影が可能
  • ジンバルは動画のクオリティを格段に上げれる
  • とりあえずスマホをジンバルに付けて動画撮影をすれば楽しい美しい動画になる
  • ジンバル+タイムラプスは最高。
  • 次のカメラ関係のブームはジンバルになる。
ジンバルにスマホをセットし水平保つ位置まで微調整してネジで固定。Smooth-Qの電源を入れると自動的に水平を保つ。上下左右に動かしてもスマホは定位置に動くので手ブレ感が殆ど出ない。
手に持って普通に撮影していればヌルヌルで安定したな動画の撮影が可能。
とにかく操作という操作は必要なく、動画撮影すれば今まで手で持っていた動画とはひと味もふた味も違ったものが上がってくる。
実際今までどこか出掛けても写真は撮っても動画はスマホでインスタのストーリーに上げるぐらいで遊びという感覚だったがジンバルありきであれば、写真より動画で残していきたいなという気にさせる。
適当に回している動画が、本格的な動画に変身するぐらいのレベル。

”キッコーマンのうちのごはん 〜の素 。具材を切って入れるだけ”

例えるならこれ。〜の素。

動画自体に拘らなくとも味付けで本格的になる。

Smooth-Qに載せて撮影するだけでほら簡単クリエイティブ風な動画できましたー!
見返しても楽しいよ!
みたいな感じである程度の素材さえあればなかなか本格的な物ができたよ!
と言うレベル。
これが適当にジンバルを持ちながら歩いた姫路城での動画。
人物ありきの撮影も行っているが人+風景の相性も人が引き立つ動画を撮れるので面白い。

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本体自体は少し大きく目を引くかもしれないがそれ以上のポテンシャル。

若干本体の大きさ見た目の若干のインパクト感により、ジンバルで動画を回していると人目は少し気になる部分がある。「あのスマホ棒進化系みたいなやつ何?」って何?と少し不思議な眼差しを感じる事はあった。
実際に以前桜を見に友人と天満橋辺りを動画を撮りながら歩いていると「めっちゃ見られてるよ。」と友達に何度か言われた。
と言っていても人目を気にするより面白い動画を後で見るほうが楽しいしその向けられた人目も笑うぐらいで特に気にすることは無く動画撮影。
若干、初めて使う際は勇気がいるかもしれないが…
そして、ジンバルを使用していた海外の方も少なからず見かけたので今後はセルフィー棒の次に流行るような気はする。

 

特に楽しいと思ったジンバルでの撮影は散歩しながらのタイムラプス撮影。

上で掲載した動画2本にも早回しになっている動画部分はタイムラプス撮影。

普通の動画だけで長回しをしていると間延びしてしまうところをタイムラプスでの撮影だと後々動画を切り貼りしなくてもそのままの素材を1つの動画に組み込むことが容易な気がする。

音声が入らないという点が少し残念な点だが、旅行等での目的地までの合間合間をタイムラプスで撮影しておくと移動の映像が楽しくなる。

 

Smooth-Qは買いのガジェット!

1万5千円程度で購入できる安価なスマホ用ジンバル。

旅行の際には多少荷物になっても持って行きたいと思うほど。

とにかく、動画撮影が楽しくなるそんなガジェットで今年購入したモノの中で上位にランクイン確定の品。

このSmoth-Qというジンバルを持って海外旅行に早く行きたい!

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