【ある日写真】Panasonic-LUMIX CM1 / FZ-1000と一緒に。

仕事が休みの平日。

雨の予報の為、本来の予定を変更し大阪市内を観光することに。

大阪駅周辺。シェイクシャックは平日にも関わらず混雑していて為この日は諦め撤退。

この日はPanasonicのカメラと共にお出かけ。

このブログにも何度か登場しているLUMIXシリーズ

  • DMC-FZ1000
  • DMC-CM1

この日は大阪市立科学館、その後ハワイでも有名なボガーツカフェ大阪堂島店にて休憩。その日撮った写真を2機種に分けて紹介したい。

LUMIX FZ1000 PHOTO

大阪駅北側のうめきた広場

この場所に来るたびに大阪駅は進化したな。と感じさせる。このビルが立ち並ぶ中にこの広場の存在感が余計にビルを引き立たせている。
イベントなどが行われ今回行った際には大きな緑のクマのフィギュアが水辺に設置されていた。

大阪市立科学館

恐らく大阪の人間なので過去に学校行事で行ったことがあるような気もしない事もないが記憶の限りは初めての訪問。科学の勉強、そして自分の手で実際に体験するような体験型の展示が多くあり30前の自分もなかなか楽しめた。滞在自体は2時間程度だったように思う。

偏光ガラスを通すと見える絵。

浮かび上がるのは分かっていたがゾクッと感動させられた。

ボガーツカフェ 大阪堂島店

ハワイのダイアモンドヘッド近くのカフェが大阪にあるとは知らなかったが本場で食べたアサイボウルも食べれてかなり満足。
コーヒーに関しては何だか物足りない薄い感じだったが、ハワイで飲んだコーヒーは基本的に薄いイメージだったのでそれも再現?

大阪とはいえ、繁華街からは大きく離れているので人も多くなくテラス席で川を見ながらのんびりとした時間を楽しめた。

DMC-FZ1000:1.0型センサー搭載で光学16倍ズーム

FZ1000は少し大きいボディだが一眼のように高倍率レンズをつけて置かなくても問題なくやや広角から望遠にこれだけで対応してくれる為使い勝手がかなり良い。

移りに関しても特に不得意なシーンが多くある訳でなく移りもパリッと解像度も高いように思うので本当に万能なカメラだと感じる。

ワーホリにも所有しているデジタル一眼カメラPentax KS-2ではなくFZ1000を持っていこうと考えている。

DMC-CM1

スマホみたいなカメラ。このブログでも度々登場させているので私の推し度が分かっていただけると思う。

[レビュー記事]LUMIX CM1 1年使用したレビュー/ ハワイ旅行 写真を掲載!

本当にこのコンパクトボディから高画質の写真を引き出せることは手軽で本当に好きな機種。

福島の少しゴミゴミした街中に急に存在する 福島天満宮

梅雨の時期に入りジメジメとしている季節にはなったが紫陽花が綺麗な時期

手を洗う場所、手水舎の中に紫陽花の束が。これには素直にキレイ!とすぐにカメラを構えた。
こういう所が日本の良さなんだと感じさせられ日本最高かよと思ったところでもある。

 

この日のテーマはハワイ。笑

クア・アイナ ルクア大阪店

ルクアの地下の食堂街に入っている。


本当は出来たてのシェイクシャックに行ってアメリカ感を感じたかったのだが長蛇の列を見て撤退し、ハンバーガー口になっていたので諦めずGoogleに相談したところ直ぐに検索に上がってきたので行ってみた。

ハンバーガーも大振りでチェーン店とは違う肉肉しく、ジュージーなハンバーガーを食べることができ満足。
お店の雰囲気も南国感溢れているのでハワイを思い出したい方に是非おすすめしたい。

同じアサイボウルの写真をCM1でも撮影。大きなカメラを向けなくても美味しそうに食事写真を撮影できる点でコンパクトでスマホライクなCM1はかなり有利。

生まれ育ちも大阪人が大阪を観光して。

だいたい、地元以外の大阪の友達と会うのは大阪駅。

大阪人なら共感してくれるであろうが大阪とはあまり言わず「梅田」と言う。梅田に集合。

基本的に梅田で集合しておけばフード、カフェ、ショッピング等することが沢山あるがその反動で人が平日でも多い。

喧騒を避ける様に最近では大阪駅中心ではなく少し離れた中崎町などにカフェが増えて来ているようで新たなオシャレスポットが続々と出始めている様子。

もう大阪ではやることがあまり無いなと思っているが、意外とまだまだあるORできているようである。

今回は中之島付近での1日。今回はパナソニックのLUMIXシリーズのカメラ2機種で写真撮影を行った。

FZ1000は本当に万能機種で一眼レフカメラと大きさは変わらないがレンズの交換無しで光学16倍ズームに対応していたりレンズ交換型では大げさ感が出る倍率であってもボディ一つで対応してくれるので本当に便利だと思う。また、撮影した写真を見ても解像度があるように思うので一眼レフの存在感が最近は減っている。

 

CM1に関して、スマホだがカメラ。
こちらも1インチセンサーを搭載しており最近スマホのトレンドである背景ぼかしライクではなく、背景ボケを小さな機体で楽しめる。

そんな感じでFZ1000とCM1の作例兼ねての大阪散歩写真記事でした。

 

以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください