メルボルンで1ヶ月 自転車でウーバーイーツやってみた!登録方法は?いくら稼げた?

メルボルン、ワーホリ生活も5ヶ月に突入です。

最近は特に変化もなく12月に入りこちらは夏の本番が始まる天気に。年末感は日本と逆夏なのであまり年末の雰囲気は感じないですが、街はクリスマス一色です。

オーストラリア / メルボルンで自転車でUber Eatsを始めました。

さてセカンドジョブで始めた仕事”Uber  Eats 配達員”のお話。10月末から初めて11月はまるまるセカンドジョブとして働いたのでその感想といくら稼げたかを公開したいと思います。

MelbourneでのUber Eatsの登録方法は?(オンラインにて)自転車での登録。

まずUber Eatsを始めるに中ってはオンラインからアプリもしくはUber Driverの登録サイトより申請する必要があります。

かと言って、特に面接等は無く必要な書類を提出するだけで登録可能

Uber Eatsを登録するにあたって必要な書類。

  1. Proof of ID
  2. Driver’s Licence OR Student ID OR National ID
  3. Criminal Background Check
  4. Profile Photo
  5. VEVO Check

この5つが必要となります。

1:Proof of ID

こちらはパスポートで大丈夫です。パスポートの全体 自身の詳細(生年月日、パスポートNo.等)の写真を添付しアップロード。

2:Driver’s Licence OR Student ID OR National ID

こちらの2つ目のIDの提出ですが少しワーホリの方には若干出しにくい書類になりうる可能性も。

日本から国際免許を持ってきている方であれば、こちらを使用できる可能性はありますが担当者によっては受理してくれない可能性もあるかも!?

他のブログを拝見すると一度は通らなかったがメールでのやり取りで受理されたとの情報もあるので国際免許の場合はとりあえず、サポートに連絡を入れると承認が早いかと思われます。

私の場合は、ニュージーランドでワーホリをしている際に取得したニュージランドの免許証を持ってきていたのでこちらを提出することで問題なく証明書として認められました。

どの書類を出せばわからない!となった場合は直接Uber Eatsのサポートにメールで連絡するのがおすすめです。

3:Criminal Background Check / 無犯罪証明書

少し聞こえが怖く感じますが犯罪を犯して無ければ問題なく進みます。

こちらは自分自身で取得するのでは無くID等の証明ができればUber側が自動的に取得するよう自分では特に手続きは必要ありませんでした。

4:Profile Photo

Uver Driver アプリ内、配達先の顧客が閲覧可能なプロフィール写真。

正面で方から上、顔全体がしっかりと写っている写真が必要となります。

帽子、サングラスの着用はNG。

こちらのプロフィールの写真ですが私の場合アップロードした写真が尽く使用不可となり3つ目で基準に満たすプロフィール写真として認められました。

基準に満たさない写真の場合はアップロード後にメールでYour Profile Photo needs attention!とのメールが来るので案内にもある「明るく、前を向いて、顔全体」がはっきり写っている写真をアップロードし直しましょう。

5:VEVO Check

VEVO Checkとは自身の所持しているVISAのステータスの調査の事。

ワーホリで来た方は申請の際にIMMI Grant Notificationというメールがオーストラリア政府から来ているはずなのでそのメールに添付されているPDFファイルがVEVO CHECKに対応できると思いますが最新のバージョンを取得するには

オーストラリア政府が運営しているDepartment of Home AffairsのVEVO for VISA Holders から自分のVISAの詳細が見れます。

後々に必要となる可能性が高いのでPDFファイルでこの情報は保存できるのでPCやスマホで保存しておいてください。

Uber Eatsの書類が承認されない。困った事。

このUber Eatsの登録で私が困ったと思ったのは3番目の無犯罪証明5番のVEVO Checkの書類の提出。

3番目のCriminal Background CheckですがUberのサイト、もしくはアプリ内からアップロードするとの案内がありますが、どこから取得するのかは特に記載が無く自分でAustralia Victoria Chriminal Check等Googleで調べそれらしき物は発見できたのですがUber社が求めるものかがよくわからなかったので一旦スルーしました。

そして5番目のVEVOチェックに関しては、日本から来る際に印刷し持ってきていたIMMI Grant Notification をスマホで撮影しアップロードするものの鮮明でないと拒否を受けました。

またアプリやサイトからのアップロードではアップロードが出来ない自体に陥りました。

行き詰まりかけたので、Uber Supportのお問い合わせフォームより問い合わせ。

問い合わせはhttps://help.uber.com/partnersでログイン後、For Partnerのタブをクリック。

Signing UpのOther Questions about signing up?

一度問い合わせるとメールでのやり取りができるので待つより分からない場合は直ぐに問い合わせてしまうのが吉営業時間内であれば当日で返信が来たのでレスポンスは悪くない印象でした。

  • PDFでのアプリケーションがアプリからアップロードできない点
  • Criminal Backgroud Checkはどこで取得するのかの2点。

メールでのやり取りができたのでPDFファイルをアプリでは無くUberの登録サイトよりアップロードするように指示されました。

Criminal Backgroud Checkは特に自身がする必要が無く、ID等の書類が受理され次第自動的に審査が入る(約3-10日程度必要)とのことでした。

VEVOのPDFファイルをネット上からアップロードしようとしましたが結局エラーが出てアップロードできず、再度メールでの問い合わせの際に返信を待つのも面倒だったので「やはりサイト経由でもアップができないという事」を記載の下、VEVOのPDFファイルを添付し送信してみました。

そうすると次のUberからの返信で無事にアップロードされたとの通知があったので無事解決。

そして、これらの審査を待ち上記5点すべてがAcceptedとなればUber GreenHubに訪れ”Uber Eats バッグを”手に入れる事ができます。

メルボルンでのGreenhubはSouthWarfのアウトレットDFOから徒歩だと20分ぐらいの場所にあったように思います。

*CITYからだと意外と距離があるので要注意。

ウーバーイーツのバッグの受け取りはUber GreenHubにて。受け取り方法と受け取りに必要なこと。

GreenHubではまず受付時に登録した電話番号と名前を受付の人に伝えます。名前が呼ばれるまで無料のコーヒでも飲んで待っててーとフレンドリーに案内されるので素直に待ちましょう。

自分の順番が回ってくる少し前にショートメッセージでどのスタッフがどの場所で手続きをするのかが来るので 名前を実際の人に呼ばれるのを待ちましょう。

この”どの場所”というのはGreenHubオフィス内にカウンターがあるのでそのA,B,Cカウンターと言った様な割り振られた場所。私の場合は「Hawthorn」という名前でした。

 

 

受付では、難しい事は特に聞かれなかった記憶でバッグを貰うだけといった感じでした。

バッグを貰う際に35ドルの保証金がUberでの売上から天引きされるがバッグを返還すると返ってくる旨、バッグを貰ってから2-3日(Business Days)で配達が始められる事の説明があり終了。

実際に登録が完了したのは次の日だったの登録完了までの日数は少し多めに言っているかもしれません。

これでようやくUber Eatsを開始できるようになります。

登録後1ヶ月自転車でメルボルンの街を駆け回り、運動不足の体にムチを打って稼いだ額は?

11月のトータルは922ドルという結果となりました。

これは平均で平日7-15時の仕事から帰り→休憩→夕方17 Or 18時頃から出発し約2-3時間を週3回程、また土日は昼か夜のピーク時に3時間程でのトータル。

3日連続で雨が続いたりと週に3日だけの日もありましたがトータルオンライン時間は50時間8分。

AU922ドルを50時間で時給換算すると18.14ドル。ここから15%タックスが発生するので

オンライン時間は実際に動いてないオーダーが入るまでの時間も換算されているので5時間以上は動いていない時間とはなりますが45時間動いたとして17.5ドル程度。

TAX引いた後でも最低時給ぐらいはあるかなといったところ。

家賃はまかなえるのでセカンドの仕事としては悪くない。

  • ゆっくりしたいなと思えばやらなくても良いし、自由気ままに労働の裁量を決めることができ拘束されない点は自由に生活したいワーホリ向けと言える。
  • 隙間時間でお金が稼げて自転車での配達員だと運動不足も解消に繋がる。
  • 行動範囲が広がりこんなところあったんだ!というカフェや公園を配達しながら発見できるので楽しい。

運動不足、運動嫌いの30歳の私にとってはこの1ヶ月継続で太ももからふくらはぎの筋肉痛に悩まさされましたが、体も適応してきたのか調子に乗ってデリバリーを続けなければ軽い筋肉痛程度で済むまでに成長しました。

生活に若干の余裕は持つことができる。これをメインで仕事をすることは私は考えていないが、Uber Eats配達員の中には週に1000ドル以上稼いでいるツワモノもいるようです。

最後にUber Eatsの良いところ、イマイチなところ。

良いところ。

  • 面接なしレジュメ配り無しで書類提出のみで仕事を始めることができる
  • 好きな時間、好きなタイミングでお金を稼げる
  • やる気と体力次第だがある程度の収入になる
  • 平日の夜2時間で40ドル程の稼ぎになる。(TAX前)
  • 自転車で運動不足解消
  • 行かないであろうローカルな場所を発見できる
  • 英語での会話も時に必要となるので英語の勉強にもなる

イマイチなところ

  • 多少なりとも自転車等の初期投資が必要
  • ピークの時間以外での配達だとリクエストが極端に減るので時給は低くなる傾向にある
  • 自転車のルールが厳しく、基本車道通行なので事故には気をつけなくてはならない点
  • 人によるが天気に左右される(私の場合雨の日はお休みする)

といった具合でUber eats配達も2ヶ月。登録は少し煩わしかった点もありましたが登録さえ終わればギリギリ生きていける収入にはなるかと思います。

バイトを探すまでの間や、セカンドジョブとして考えているワーホリ、学生方におすすめできると私は考えます。

最低でも週に200ドルを目標でメインの仕事に支障が出ない程度で動く事にしています。

Uber Eatsの登録で困ったらまずUberに直接問い合わせを!

それでも分からなければTwitter経由でお問い合わせ頂ければ可能な範囲でお答えします。

以上。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。