【レビュー】”喧騒から逃れられる”ノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホン SONY WH-1000X M3を使ってみて

ノイズキャンセリング機能が進化。オーストラリアでは日本の価格より安く購入できるSOYN WH-1000X M3を購入したのでレビュー。

オーストラリアに来てから新規で購入した Huawei Mate10(無印)スマホ以外のガジェットのレビューができていませんでしたが、ワーホリ生活も落ち着き、Uber Eatsでの副業も始め生活にほんの少し余裕ができたこともあり、久しぶりのガジェットを購入しました。

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タイトルにもある通りのワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホン ”SONY WH-1000X M3”という高級ヘッドホン。

 

購入経緯

  1. 日本で所有していたSONYのノイキャン搭載ヘッドホンを持って来なかったこと。
  2. うるさくてイライラすることが増えていたこと
  3. MARLEY ・ POSITIBE VIBRATION2 WIRELESSを購入したが騒音には効果があまりなかった事
  4. レビュー記事を見ているとノイズキャンセリング機能の効果が大きいという事
  5. オーストラリアでは日本よりも安く購入できる事(399ドル・セール)

ワーホリの準備の際に日本で所有していたSONYのノイズキャンセリングヘッドホン”MDR-ZX750BN”を持ってくるか悩んでいたのですが正直Airpodsもあるし…荷物増やしたくないなという理由で持ってくるのを辞めたのですが、生活の中でたまに訪れる音楽に没頭したい。そして、シェアルームでの喧騒から逃れたいと思うようになりヘッドホンの購入を決意。

実はこのWH-1000X M3を購入する前に”MARLEY ・ POSITIBE VIBRATION2 WIRELESS”というBluetoothヘッドホンも購入したのですが外部音をカットするノイズキャンセリング機能は搭載していなかったので少し物足りなさを感じた。そうしている内にSONYからすごいヘッドホンが登場という記事をちらほら見かけるようになりググっているうちに購入意欲のボルテージがマックスになってしまう事態に。

また追い打ちを掛けるようにオーストラリアでは発売直後にも関わらず100ドル引きのセールが始まり499豪ドル→399豪ドル(33000円程度)と日本の発売価格よりも安く購入できるとの事でいても立ってもいられず実機で5分程度視聴を行い装着感と音質、ノイズキャンセリング機能を簡単に確かめ購入しました。

外観・デザイン

ブラックを選択した。

SONYの刻印とヘッドホン部分の空気穴部分のレッドゴールドが上品さ高級感を醸し出している。

右側:充電するためのUSB TYPE-C端子

右側面:タッチで操作可能な再生、次の曲、前の曲、音量センサー

左側:電源ボタン、ノイズキャンセリング、NFC、ミニイヤホンジャック。

Type-Cで充電できるのは本当に嬉しいだんだんと、私が持っているガジェットもMicro USBから USB Type-C搭載のものが増えてきてます。

Type-C端子自体が壊れにくい印象もあるので◎

専用ケースも付属しておりこのケースのファスナー部分もレッドゴールドとなっておりオシャレ感が更に増す。

ヘッドホンの装着感

  • ヘッドホンのイヤーパッドはふかふかしており長時間装着しても痛くなりにくい
  • メガネをした上でも圧迫感は少ない
  • 密閉はされるが蒸れにくい。→夏場に使用すると印象が変わるかも。
  • 今まで使用してきたヘッドホンの中で一番の装着感。

音質・ノイズキャンセリングの効果

WH-1000X M3の音質(耳音痴の基準)

Airpodsで満足している人間での評価と思って見ていただきたい。

低音:しっかり重低音を感じられるが、不快感は無く上品な感じ。

高温:伸びやか。突き刺さらない

万人受けするような印象があるが値段も値段なので音質は良いはず…。
私の個人的感想は臨場感があり楽しんで音楽を聞けるそしてバランスが取れたヘッドホンと感じている。

ノイズキャンセリングの効果

会話以外の生活音は大概消してくれる

会話についても全く効果が無いわけではなく会話音自体は小さくなる。

ノイズキャンセリング+音楽 = 普段の生活の騒音は気にならなくなる程度に。

かなり混み合っているカフェでこの記事を書いているのだが喋り超えは音楽を聞いていても聞こえてしまう(音量30%程度)が空調の音や人の移動音に関しては気にならない。

ワイヤレス接続時の遅延、音の途切れについて

Bluetooth接続時の遅延は感じない

Youtubeや自分で撮った動画を再生してみたが遅延は感じなく遅れ口パクのようにはならない。

Bluetoothの接続性:交差点のような場所や電波干渉が多いと思われる場所では途切れは発生するがこれはHW-1000XM3だけでは無く、Airpodsでも同じなのでBluetoothワイヤレスヘッドホン、イヤホン自体が電波干渉には得意ではない模様。

自宅での使用や乗り物での移動中には今のところ音飛びは無い。

まとめ

総合評価は購入して後悔のない商品。

下手に安いものに手を出すならコレ買っとけば良いと思わせてくれた。

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1搭載で前製品より良くなったとか、4倍の処理能力が!」と謳われても正直ピンと来ない。

しかし実際に使って見て、このSONY WH-1000X M3はつけ心地が良く、音質も◎、ノイズキャンセリング能力もかなり高い。と感じた。

バッテリーもノイズキャンセル機能オンのしても24時間再生がスペック値では可能との事、また10分の充電で5時間の音楽再生が可能なところも◎。

人生で購入した中で一番高いヘッドホン。年に何回も買い換える物でもないと思うので長く付き合っていきたい。

と、実際使ってみた感想を掲載してみました。

以上

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。