【フォトレビュー】Huawei Mate 10 無印と観光 in Melbourne。裏切らない画質。

Huawei Mate10 (無印)を持ってメルボルンの街を散策。

Huawei Mate 20が発表された今、もはや型落ちのMate10だが1ヶ月ほど使用して写真を色々なシチュエーションで撮りカメラの性能の良さに「Huaweiすごい」となっている。

AUTOでの写真撮影時はAIが食事や風景、人物、動物等々自動で判別してくれそれぞれに適した色味や、シャッタースピード等をオートで調節している。

この1ヶ月の間に撮影した写真をメルボルンの観光とともにお届け。

市内でも感じられるアート感。風景  in Melbourne

メルボルンに来て4ヶ月目で市内の感じはだいたい把握できた気がする。

至るところにウォールアートがあり、街を練り歩いているだけでも観光になりウォールアート通りがいくつか存在しているようで観光客が訪れる人気スポットにもなっている。

ウォールアートだけで無くヨーロッパ風の建物、教会等見どころは多くあるので観光で訪れたら事前に見てみたい場所は調べておくほうが良いかもしれない。

Presgrave Plのウォールアート。

メルボルンセントラルEmporiumのトラックの積荷場のアート。

標準から望遠(2倍ズーム)で撮影してみた。

標準での撮影時は空に露出が合ってしまった様で壁画が暗く写ってしまったがビルとビルの間の薄暗いシチュエーションでも割ときれいに映る。

また2倍ズーム撮影では少し明るめで撮影できており画質やディテールもパッと見た感じでは劣化していない。

町中の風景も雰囲気が出る。DFO South Wharf 近くで

メルボルンで安くファッション系の買い物をするならDFO サウスワーフのアウトレットがおすすめ。アウトレットらしほとんどの商品がセール価格になっており休日や土日に行くと更に安くなっていることも!?あるので要チェック。

そして、クラウンカジノからDFOに向かう途中では川沿いを歩くのだがそこの雰囲気が良くショッピング前に少しテンションを上げれるかもしれない。

そしてこの写真でも標準から2倍のズームを試してみた。

標準での撮影時はボケ感(ワイドアパーチャ)機能をONにしたままでベンチをぼかしその奥の町並みに焦点を合わせて撮ってみた。

アジアンフードが多様なメルボルン。

メルボルンの市内の話だが50%以上アジア人が存在していると思う。そのためアジア料理に困ることは殆なく中華を筆頭に韓国、タイ、インド、マレーシアフードといった様々な国の料理を楽しむことができる。

Huawei Mate10 無印だが写真の画質はかなり良い印象を受ける。食事撮影時でもAIが自動判別し彩度が上がりいわゆる”美味しそう”な写真を撮影できる。

またボケ機能が人物だけでなく物にでも対応しているので料理を際立たせて写真撮影することも可能。しかし、ボケ感が強すぎると感じることもあるのでその際はワイドアパーチャ機能を切り撮影する事を薦める。

夜も賑わっているメルボルン市内。

メルボルンの市内は正直なところ大阪とそう変わらないんじゃ?と思うほどCITY感が強い。週末の夜は多くの人がディナーやパブ、バー等でお酒を嗜んでいる。

意外と夜まで開いているカフェは少なくチェーン店のスターバックスや大きめのカフェでしか夜カフェは楽しめない。ローカルなカフェは17時ぐらいで店を閉じる所が多いように思う。

中国の食べ物はすべて網羅してるであろうメルボルンの中華街

この写真を撮影したのが中国の連休である国慶節であったため中華街ではイベントが催されていた。

夜の撮影だったのでブレを少し気にして撮影した写真だが明るめでかつ、手ブレもノイズも少ない夜景写真を簡単に撮影できる。型落ちのMate10 でこれだけの写真が撮れてしまうが、最近発表されたHuawei Mate 20 、Mate 20 ProまたPシリーズの Huawei P20の三眼レンズ搭載でのスマホの写真はどれ程進歩しているのか確認てみたい。

Huawei Mate10のカメラ。LEICA監修は伊達じゃない。

観光行って写真取るぞという時以外はもうカメラ無しでHuawei Mate10だけで十分な気がしてきた。

”LUMIX DMC-CM1” 1インチセンサー搭載の”カメラスマホ”をスマホとは別に出かける際は持ち歩いていたがMate10を購入してからは出番が少なくなって来ているのが現状で。それ程「Mate 10」のカメラ画質が優れていると感じる。

日中の明るいところでの撮影であればセンサーサイズの大きいCM1が画質、ディテールの面では勝るが薄暗く明かりが少ない場所であれば手ブレを大きく気にしなくても良いMate10は手軽にCM1とも争える画質だと私は思う。

メルボルンの街はストリートの合間合間にウォールアートが存在するので散歩しているだけで新たな発見ができそうだ。外出時には必ず持ち歩いているスマホで良い画質の写真を取れるのは機能十分でかなり満足している。

以上。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。