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人・物取りに最適!”Pentax DA35mmF2.4” 単焦点レンズのレビュー/作例

コスパ高!PENTAX 単焦点レンズ ”DA35mmF2.4AL” Kマウント (APS-Cサイズ)

 

Pentaxの一眼レフカメラを使用してきて早7年程。

Pentax歴:Pentax K-x→Pentax K-30→Pentax K-S2

今までレンズは付属のキットレンズを使用しそこそこ満足して使用していました。

  • smc PENTAX-DA L 18-50mmF4-5.6 DC WR RE(K-S2)
  • smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6ED WR(K-S2)
  • smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6(K-x,K-30)

K-30を使用し半年ほど使用後、DA35mmF2.4F撒き餌レンズと呼ばれている「低価格だが、画質の評価が高い単焦点レンズ」を購入していた。

一眼カメラ初心者の意見としてDA35mmF2.4Fレンズについて 書いていきたい。

 

 

標準レンズとの差(18-50mmF4-5.6 との比較)

標準レンズの18mm-50mmレンズ

35mm単焦点レンズは標準の中間のズーム位置。

35mm2.4Fとなると、集合写真を撮るには少し寄りすぎになるが少し離れたところから人や物を撮ると背景が上手くボケ人や物は浮かび上がるようにキリッと仕上がる印象。

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またPentax K-S2の標準レンズ18-50mmはコンパクトで小さいと言われている35mm単焦点レンズ同等のサイズ。

正直なところ標準レンズは広角からやや望遠で撮影が可能なのでオールマイティに撮影できる。

しかし標準に無いボケ感、対象物のキリッと感に関しては単焦点が強い。

またレンズの明るさを示すF値に関しても35mm2.4Fは標準レンズより明るめなので光量が少ないところでの手ブレにも強い。

 

 

人物をよく撮る人に勧めたいレンズ。

人物がとにかく引き立つ写真が撮影できる。

特にカメラの設定を気にすることなく、オートで撮影してもこの35mm2.4Fレンズの威力は発揮でき上記のような写真が簡単に撮影できる。

自分撮りに関してだが出来ないわけでは無いが、手を伸ばして撮影するには望遠気味なので背景はほぼ映らず顔だけの写真になってしまうので注意が必要。

また人物だけでなく、モノ取りやフード写真を撮る時にも素材にピントを合わせてパリッとした印象を与えられるのでおすすめできる。

 

 

人やモノだけでなく風景も上手く撮れる

風景、建物等の撮影に関しても、パリッとした写真が撮影できる印象。

上に掲載した東京旅行での写真だが、適当にカメラを向け撮ったがビルの窓も上手く描写できていると思うし、パリッと感が好きな一枚。

しかし、風景や建物の写真撮影に関しては画角が広い方がよりダイナミックに撮影できる気はするので広角のレンズの購入も検討はしている

 

 

最後に

作例のまとめは下記Flickrにて掲載しているのでぜひ参考にしてもらいたい。

35mm2.4Fレンズはコンパクトで取扱も楽。ちょっとした旅行やお散歩カメラに着けておくときれいなボケ感を簡単に出すことができると思う。

コスパ的も17000円程度と、初めての単焦点レンズを購入する際に手が出しやすい価格設定となっているので初めてのレンズとしてはとても満足している。

Pentaxシリーズの一眼レフカメラを使用している方は日常使いにこの単焦点レンズを購入したら面白いかもれない。

私はしばらくこの単焦点レンズをつけて写真を撮っていく予定。

 

DA35MMF2.4

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