覚えている限り人生で初めてファッショングッツが付録の書籍を購入。
最近自分の中の小さなマイブームのFILA。少し前まではちょっとダサいイメージが自分の中であったが最近シンプルなロゴの物は意外とイケてるなと思ってきた。
ということでコンビニで見かけて気になっていたe-MOOK 宝島社ブランドムックより出版?されているFILAのショルダーバッグが付録となっている書籍を手に入れたので簡単に紹介したい。
- FILAのショルダーバッグが安価(税込み¥1800程度)で手に入る
- 見た目はコンパクトだが思っている以上の収納力
- 黒ベースのバッグなので着る服をあまり選ばない
- 本の表紙が完全女性向けだが男性にもおすすめ
FILA 2018 Special Book
知ってはいたが最近の雑誌の付録はメイン。

完全に女性向けパッケージだが中身のショルダーバッグは男性にも使えるユニセックス仕様。
本の中身は20ページほどでメインは10代から20代前半の女性向けだが、メンズの内容も少し記載されている。

裏面にも書かれている内容にはなるが、”見た目以上に大容量!”は本当。
収納力はなさそうに見えるが日帰り旅程度なら十分に対応可能レベル。
雑誌の付録のショルダーバッグは使える。

ショルダーバッグのサイズは(約)
- バッグサイズ:H16cm × W26cm ×D6cm
- ショルダーストラップの長さ:120cm(全長)

収納力に関してだがケースを着用したiPad2018年モデルがきっちりと収まる。
そしてスマホ、財布、モバイルバッテリー、充電ケーブル等を収納する小さめのポーチが余裕で入る大きさ。これに加えて500mlのペットボトルも無理やりだが収納は可能。
メッシュ部分も収納が可能。

メッシュ部分から見えるFILAのロゴがおしゃれなのであまりものを入れたくない気持ちにはなるが、頻繁に出し入れするスマホを入れておくのに便利。
小さめのガジェット等だけを収納すればおしゃれを醸し出せる。
さて、このFILAのショルダーバッグだが値段が税抜き1660円で税込みで1800円程度とFILAのブランドと、使い勝手の良さを考えると悪くない。
少しの遠出や、カフェにタブレットを持って出る場合に使いやすい大きさ、またデザインも黒ベースの為、着る服を選ばない点も良いと思う。
私感だがキレイめのファッションと合うというよりはストリート系に寄っているとは思うが、キレイめとのプラスαであえて着崩すのも悪くない気がする。
程よい大きさの斜めがけのショルダーバッグ、雑誌の付録でも十分だなと感じた。
ノーブランドであれば更に安い値段で購入はできるだろうが、FILAのカバンを持っているというほんの少しの満足感は得られる。
暫くちょっとのお出かけの際に使っていくアイテムになると思う。
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