Huawei Mate10 無印に機種変更して気づいた良い点、気になる点。1週間目のレビュー

Huawei Mate10 (無印)は名機。

Huawei Mate10に機種変更し前のスマホのデータやらイン設定等全て落ち着き、完全にメインスマホとして活躍しています。

1週間経ちMate10を使用していて、”いい意味”で気になった点そして”悪い意味”で気になる点が分かったので紹介していきたい。

ファーストインプレッションについて書いた記事はこちら。

【レビュー】日本未発売のHuawei Mate 10 無印(Proじゃない方)を購入。ファーストインプレッションとレビュー

 

顔認証でのロック解除の精度が高い

携帯を持ち上げると自動的に画面がONになり顔をインカメラに見せると解除。認証の際に画面に自分の顔が映ることは無く壁紙のままの状態。

メガネと帽子を被っての認証も問題なくロック解除に失敗する事は10回に3回ぐらいの割合といった感じ。

顔認証に失敗すると認識できませんでしたとの表示が現れ、指紋認証 OR PIN入力 OR パターン入力に誘導。

失敗しても正面に指紋認証センサーがある為、ロック解除時にストレスを感じることはかなり少ない。

指紋センサーでのジェスチャー機能

スクリーン下に仮想で表示される戻る、ホームボタン、起動中のタスクを指紋認証の物理ボタン1つだけで対応させる機能。

  • 設定→システム→システムナビゲーションより設定が可能。

画面外ナビゲーションボタン(指紋認証センサー)の機能はかなり有用でナビゲーションボタンを表示させないためゲームウェブブラウジング際に画面を目一杯使用することができる。

戻る:指紋認証ボタンをタップ

ホーム画面に移動:指紋認証ボタンを長押し

起動中タスクの確認:指紋認証パッドを指でスライド 右OR左 どちらでも有効

この数年間メインのスマホはAndroidを使用しており画面上に表示させるナビゲーションキーを使用していたのでこの指紋認証ボタンを使用して、画面移動することに関してはまだ戸惑いを感じる部分もあるが使用を重ねるうちにに慣れてくると思う。

片手での操作も親指を伸ばす必要が無いので非常に利便性が高くアイデア機能だなと感じた。

指の関節でのダブルタップでのスクリーンショット。

久しぶりにHuaweiのスマホを使用してこんな機能そういえばあって便利だなと思ったのが指関節でのタップ機能。

指の関節でダブルタップを行うとスクリーンショットが簡単に撮影できる。音量の下げる+電源ボタンでもスクリーンキャプチャーは可能。

電池持ちは相変わらず良い。

前回の記事でも紹介したがバッテリー持ちが良い。

LINE、LINE通話、ツムツム、Youtube、インターネット検索、カメラ、Bluetoothでの音楽再生、Twitter、Instagram等1日フルに使用している。

結構ヘビーな使い方をしていても朝から寝るまでは電池残量が30%ほど残る状態。

使用していない際のバックグラウンドの処理が強力なのかAIの力なのかは分からないが電池持ちはかなりよく感じている。

Huaweiのスマホのバッテリーセービングが強力過ぎてでLINEやSNSの通知が来ない等の問題が一部機種で見受けられる(Mate7使用時に発生した)ようだがHuawei Mate10に関しては問題なく通知が来ている。

AirPodsとMate10とPlayerProの相性。

PlayerPro という音楽再生アプリ AirPodsで再生するとホワイトノイズのみの再生され他の商品アプリでしばらくは代用していたのだがやはり慣れ親しんだ音楽再生アプリ音楽を聞きたいと思い設定方法を探した。

→DSPPackというイコライザーアプリを別途インストールすれば…使用可能になった。

Player Pro(有料版)という音楽再生アプリをこの数年使用していて、CDのジャケットを自動で追加したり歌詞の表示ができたりと気に入って使用していたのだが

購入当初、アプリをダウンロードしAirPodsで音楽を再生したところホワイトノイズだけの様なカスカスの音楽しか再生することができなかった。

Googleで対処方法を調べて見たがAndroid端末 + PlayerPro + Apple AirPods組み合わせで使用しているユーザーは多くない様で解決ができなかった。

ちなみにLG G5を使用していた際はこのDSPパックを有効にしなくても問題なく再生可能だった。

しかしPlayerProの機能の1つにオーディオ DSPパックというものを発見し、それを有効にしたところ問題なく再生が可能になった。

もしお困りのユーザーさんがいれば解決法を参考にしていただきたい。

無線イヤホンだけで無くMate10 無印版にはイヤホンジャックが実装されているので今まで所有していたユウセンイヤホンの使用も可能。

動画撮影時の画角が気になる

動画撮影時は望遠気味で被写体が近く映るので少し離れる必要ある。

スマホで動画撮影は多くはしない方だが画角がかなり狭くなる事は盲点で少し使いづらい印象。

↑写真撮影時の画角

↑同じ位置から動画を撮影しスクリーンキャプチャしたもの。

↑動画撮影時に写真を撮影

それぞれの写真で画角が分かる様に動画撮影時は画角がかなり狭くなるので1,2歩下がっての撮影が必要になる。

しかし、背景をぼかす機能 ”ワイドアパーチャ”機能をONにすると写真撮影時より少し近くなる程度だがOFFの状態ではかなり近い画角となるので少し注意が必要だ。

まとめ

  • バッテリー持ちの良いスマホを探している方にはおすすめ。
  • 使ってみないと分からない機能が満載
  • 動画撮影時の画角は狭い
  • CPU Kirin970は体感でSnapdragon820より高速
  • ノッチ嫌い、縦長スクリーン嫌いにオススメ
  • 縦長スマホではない最後のフラッグシップ機種になりそう。

この数年でスマホの進化は変わっていないと思っていたがカメラの性能しかり小さい便利機能がいろいろと追加されていると感じた。

動作もサクサクでLG G5では若干のラグがあったブラウザでのWordpress画面入力でももたつく事なくタイピングが可能でストレスフリーだ。

今のところ使用していてストレスに感じることは無く、快適すぎてこれ以上求める事は無さそう。と言いつつ数年経てば考えられないような新機能を搭載したスマホが登場しているはず…

以上

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。