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2018年の年末に欲しいガジェット
『DJI OSMO Pocket』
なぜ欲しい?
- 小ささが度肝を抜く。
- ポケットにも簡単に入る大きさ。持ち運びが気にならなさそう。
- 現在所持しているジンバルは大きいので動画を撮影する気が中々起きない。
- 時代の進歩を感じさせてくれる久しぶりの端末でガジェット好きにはたまらない。
- Youtuberの瀬戸康史が紹介して面白そうな端末だなと思った。
スマホ用のジンバルは所持していてメルボルンワーホリにも持ってきているが、大きさと、大げさ感が気になり来た当時は持ち歩きそれなりに楽しんでいただが持ち運びが億劫に。
→OSMO POCKETの小ささはその全てを吹き飛ばす勢い。Youtube等での実機撮影の動画を見ても悪くない。
すぐに購入していない理由
- GoPro 7 Blackも良さそうに思えてきた。
- 画角が若干狭そう
- 正直なところ動画の撮影を頻繁に行うのか自分でも疑問
- 価格的に購入できなくは無い45000円程度という価格。
Youtube等のレビュー動画を拝見しているとライバル機種であるGo Pro 7 Blackとの比較がいくつかあり、画角を見ているとどうしてもGoProの広角が便利そうで適当に撮ってもそれなりの動画になりそうな感がある。
ジンバルキラーと言われるだけありGoProの手ぶれ補正がすごい。と言ってもOsmo Pocketと比較すれば若干の揺れ感を感じるが。動画クリエイターでは無く身内で楽しむのであれば十分すぎる。
との結論で価格帯も大きく変わらないGoProで良いんでは?とも思う。
それでも「やっぱり欲しい」のはOSMO Pocket。
- 最新、未来感が満載のガジェットだから
新しいモノ、ガジェット好きな自分に取ってこのブログを始めてから久しぶりの胸キュン端末。
因みにこの前の胸キュンガジェットは2年前の『Lenovo YogaBook』だった。2年前に一目惚れし予約し購入した商品。キーボードがHALO KEYBOARDという立体では無くタッチパネルになっていたタブレット端末。
それが良い製品なのか、今後頻繁に使うかでは無くガジェットとして面白そう、所持意欲を駆り立ててくれる製品。
メルボルンセントラルにあるDJIオフィシャルショップで実機を試した
実機をメルボルンセントラルの時計台の近くの半地下のDJIの専門ショップ立ち寄り手に持ってみた。ネットだけの情報でかなり小さいという事は知ってはいたが実際に手に持ってみると想像していたより1,2周り小さく感じた。

「これはガジェット好きな人が好きになる。」と言ったファーストインプレッション。
- 予想していたよりも小さく、チョコレートバーぐらいの大きさ。
- 小さいながらも画角や設定を行えるタッチパネルモニタがある。iPhone、USB Type-Cコネクタで直接接続することが可能で接続するとアプリでの操作も可能
- OSMO POCKETはスマホに接続し使用する事を主としていそうな印象
簡単なスマホ(iPhone)接続時のアプリでの操作(モノのトラッキング範囲の選択)店員のお兄さんが実演してくれた。
- トラッキングはスマホアプリより選択範囲を決めた後、カメラを上下左右に動かしていたがかなりの精度でのトラッキング。
- セルフィーモードにすると顔を認識し、自動で顔を追ってくれる。
YoutubeやInstagram、ライン等で簡単に動画をシェアできるこの時代。そして旅行に行った際や思い出をにキレイな動画を撮影したい意欲が湧く。
まとめ:最終的に購入するんだろうなと思うDJI Osmo Pocket
Youtuberに成りたい!では無いが、あの小さな端末である程度のクオリティの動画を撮影できるということが購買意欲をそそる。
数年前のスパイ、SF映画に出てきそうな未来感、それでいて実用性もありそう。
実際にスマホ用ジンバルを所持してみてヌルヌルの動画を撮影できることが分かっているだけに、ポケットサイズで簡単な動画を撮影できるのは購入意欲が高い私にとっては利点にしかなっていない。
もうしばらくし、ブログやYoutube等でのレビューを見て最終的な購入は決めたいと思うが、来年辺りにレビュー記事を書いている予感がするのは気のせいかもしれない。
以上
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