【レビュー2回目】やっぱり凄いし、良い。SONY WH-1000X M3。飛行機でのノイズキャンセリング。

2019年一発目のガジェットレビューはSONY WH-1000X M3の飛行機内での使用の話。

購入して直ぐに下記記事を掲載しました。下記記事では大まかに生活の中での使用感でしたが今回は飛行機内での使用でかなり快適だったので記事にしたく改めてノイズキャンセリングヘッドホン SONY WH-1000X M3について改めて記載していきたい。

【レビュー】”喧騒から逃れられる”ノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホン SONY WH-1000X M3を使ってみて

飛行機の中は騒音。飛行機移動を快適にしてくれた。

年末年始のメルボルンからオークランドの旅行で各空港での使用4時間弱のフライトの間での使用感

空港内は人が行き交いし、空港内には更にレストランや売店等もあり常に何かの音は発生している。その状況下での使用だったか、やはりノイズキャンセリングの効果はかなり高く空港でのアナウンスが聞き取りにくくなる事もありました。

心配性な私は何かあったら?と思い空港内でのアナウンスを聞ける様に途中から片耳は半分ほど外して使用。

飛行機内は今まで余り気にはしてなかったのですがエアコンや、風を切っているような振動音や「ゴーーーー」という低音。機内のアナウンス。乗客の話し声。

気づいてしまうと、気になる大きめの騒音が発生している。

このヘッドホンを使用中には聞こえないが外した瞬間から

え?こんなにうるさかったのか」と自分の耳を疑うレベルでのノイキャン効果があった

すべての音には対処が可能な訳では無いが機内での低音のゴーという音・エアコンの外気室から出るような音はかき消すことに成功している。

アナウンスは音楽等を流していると聞こえにくくはなる音楽再生なしでノイズキャンセリングのみの使用の場合は聞くことも可能。

機内での不快感が大きく低減できた事は間違いない

4時間という中距離での使用だった為、睡眠をそこまで意識しなかったのですが、8時間ぐらいの長距離フライトでは睡眠のためにもこのヘッドホンはおすすめできる。

またヘッドホンのイヤーキャップ部分が耳を圧迫しにくい為、不快感が少なくノイズの少ない環境下に自分を置くことができるので機内でも自分のスペースを確保できるだろう。

飛行機内で最大限にノイズキャンセリングイヤホンを使用するために注意すること

飛行機の席の背もたれのプラスティック部分や硬い部分にヘッドホン本体が当たると飛行機内の振動音を拾ってしまいゴーっと言う音がしてしまう為注意がいる。

機内で使用する為の枕等を使用すればこのような心配は無いと思われる。

LCCの航空機での使用の場合は出番が減ってしまうかもしれないが、このWH-1000X M3には機内で使用できる二股のイヤホン端子アダプタがあるので機内でのエンタメを最大限に活かすためには持っていくのが良さそう。

まとめ:改めて購入して良かったと思わせてくれた。

今回の旅行で買ってよかった、持ってて良かったなと再確認できた2018年のベストバイ認定のSONY WH-1000X M3。

生活の中のノイズは意外と多く、大きいことを気づかせてくれるそんな新しい発見もできるSONYの最新ノイズキャンセリングイヤホン。

家電量販店等で一度視聴だけでもしてみてほしい。

何かに集中したいときや、物理的には一人になれない空間でこれを使用すると簡易パーソナルスペースを確保できるので受験生や勉強しなければならない社会人の方にも、いや万人におすすめしたい商品。

以上

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。