持ち運べる浄水器 『BRITA fill&go(フィル&ゴー)』をレビュー。

『ブリタのFill and Go は便利で購入して良かった。』という話。

オーストラリア/メルボルンでは水道水が普通に飲めますカルキの匂いが大阪の水道水よりキツイ様な気がします。

普通に飲んでも体調を崩す等はありませんが、できれば無味無臭なお水が飲みたい。

ColesやWoolworth等のスーパーでは1.5リットルボトルがオリジナルブランドで70セント程度で販売しているのでお財布の負担は少ないですが、家にキープして置くのはワーホリ勢に取っては邪魔になるし、何本も買うと重い。

たかが水だがされど水。

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そこで最近オーストラリアワーホリ仲間に教えてもらったブリタのボトル。

Fill and Goというモデル。

600mlで小さな浄水カートリッジが付いている持ち運びできるボトル。

良い点

  • 600ミリで丁度よい。
  • 蓋がきちっと閉まるタイプで水漏れしにくい。
  • 濾過を飲む際にするのでボトルに水を入れるだけ。
  • 浄水までに待つ必要が無い。
  • カルキ臭さが無くなる(気にならなくなる)

イマイチな点

  • フィルターを通す際に傾けて少し吸う必要がある
  • 吸っている時の見た目はクールでは無い
  • 取替フィルタが3枚で15ドル(1,200円程度)
  • 給水口がもう少し広ければ手を入れれる大きさ綺麗好きの方は柄のついたブラシやスポンジ必須

浄水ボトルの蓋とフィルター

飲み口は上下で開閉できるもので水を飲むときは斜めにし少し吸う必要があるため見栄えは良くないかもしれない。

また衛生的に口を付けたくない人にはおすすめし辛い。

上の飲み口を外すと浄化フィルターをはめれるスペースが。黒いオレオの片側だけぐらいの大きさ。

これだけで水の味変化できるの?という大きさだが実際できている。

価格と購入先

ボトル自体(初回1枚のフィルタ付き)はメルボルンでの価格で20ドル(1,600円)程度。
フィルター3枚で15ドル(1,200円)。

日本でも購入でき、しかも半額程度の800円ちょっとでAmazonで出ているので旅行に行かれる際は持っていたら便利。

メルボルンでの購入先はシティにあるQVの下のBIG Wという量販店。

その他にもColesWoolworthでも購入可能。半額セールをしている期間もあるのでスーパーによる際はちらっとチェックするのが良いかも。

まとめ

ボトルに水を入れるだけで浄水してくれるこちらの『Brita Fill and Go』。

職場やお出かけの際にも手軽に浄水水を飲めるのがすごく便利。

外部圧が掛からない限りは水漏れの心配も無さそう。

フィルターは15AUSドルと少し値段は張るが、毎回ペットボトルの水を購入するよりは安く済むし、重い物を持たなくていいので◎

空港で荷物検査の際に飲み物の持ち込みができないので空のブリタボトルを持ち込み浄水器の水を入れておけば少しの節約になる。

ワーホリで購入した日用品の中では一番良い買い物をしたなと思っている。日本でも購入可能なので一度使ってみてほしい。

*パッケージを捨ててしまったので写真は無いがパッケージの底部分にフィルターが挟まっているので捨ててしまわないように注意して欲しい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。