自然香る🎋完全ワイヤレスイヤホン🎵『House of Marley/LIBERATE AIR』レビュー

6月に完全ワイヤレスイヤホンのSoundpeats TrueCapsuleを購入したばかりですが、JB Hi-Fiのセールに踊らされて追撃購入してしまった【House of Marley/LIBERATE AIR】の紹介です。

オーストラリアのワーホリが残すところ1週間を切るタイミングで”最後だし”と財布の紐が緩みまくった頃に購入しました。

お値段は175ドル。(75円計算、日本円で13000円ちょっと)

地球に優しい素材で作られたこの完全ワイヤレスイヤホンですが、見た目もオシャレで音質もなかなかいい買い物が出来た。

そして長時間再生可能なバッテリー、小さく持ち運びも苦にならない。AirPodsを超えているのかも知れないとも思わせてくれるイヤホン。

おしゃれ過ぎるイヤホン。House of Marley/LIBERATE AIRのレビュー。

自然素材のデザインが個性的

まず目につくのが木目、竹が使われた充電ケースとイヤホン本体。

高級感があり、デジタル機器なのに自然を感じられるこのデザインはファッションのアクセントにもなり最高にカッコいいと感じる。

内部の竹、木だけでなく充電ケース上蓋に使われているファブリック素材もいいアクセントになっており下の部分には再利用されたプラスティックが使用されており、つや消し素材で安っぽさを感じない。

性能も上々。デザインだけのイヤホンでない。

主な特徴

●完全ワイヤレスでは業界初となる竹、アルミニウム、天然木材、リサイクルされた材料で製織されたREWIND™ãƒ•ã‚¡ãƒ–リックなどアースフレンドリーな素材を本体に使用。
●1回の充電で最大9時間の連続再生。専用の充電ケースを使用して最大約32時間再生が可能。
●Gセンサーハウジングによるタッチコントロールで再生停止、曲送り戻し、通話、SiriまたはGoogle Assistantをコントロールできます。
●耐久性に優れ、汗に強いIPX4防水仕様。

連続再生時間 : 約9時間
重量 : 約14g(イヤフォン両耳) 約58g(充電ケース)
通信方式 : Bluetooth V5.0+BLE
対応コーデック : SBC,AAC,aptX,aptX LL
ドライバーサイズ : 5.6mm
防水仕様 : IPX4
フル充電時間 : 約2時間(充電ケース)約1時間(イヤフォン)
ワイヤレスレンジ : 約10m
再生周波数帯域 : 20~20,000hz
インピーダンス:16Ω
付属品:充電ケース、USB TYPE C充電ケーブル(約32cm)、イヤーチップ S/M/L

公式サイトより引用

イヤホン単体でも最大9時間の長時間バッテリー

クアルコムの最新チップQCC3020を使用することでイヤホン本体だけの9時間の最大音楽再生時間を可能にしている。これは完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなり長時間の部類。

また充電ケース(23時間分)を併用するとトータルで32時間の音楽再生が可能となる。

2泊3日程度の旅行ならば充電を気にせずに使用できそう。

上の画像のケース前部分のLEDインジケータで電池の残量は確認できる。

充電に関してはUSB Type-Cでの給電が可能な為ケーブルの取り回しも楽になる。

いよいよMicroUSBの出番も少なくなってきた。

イヤホン本体にはタッチセンサー

右側:

タップ2回/音楽の再生、一時停止 通話の開始、終了

タップ3回/曲送り

左側:

タップ2回/通話の着信拒否 siri /google assistant呼び出し

タップ3回/曲戻し

タップ1回で動作しない点はイヤホンのズレを直す際に誤作動を誘発させないので個人的に凄く好印象。

音質

高音域 ◎

中音域 ○

低音域 ○

音質に関しては専門家では無いのであくまでも個人、自身の好みの判断になるが全体的に綺麗に音は出ている。

特に高音域の伸び感があり女性ボーカルを聴いていると心地よい。

かと言って低音が全くないわけでは無いが、ズンズン、ドンドンが好きな私にとっては少し物足りなささを感じるが、これはこれで上品さがあり聞き疲れはしなさそうだ。

今最も使用しているSONY WH-1000MX3 ヘッドホンと比較しても、不足感は感じない。

とてもバランスの取れているイヤホン。

着け心地と、通信接続安定性

着け心地はイヤーピースが3種類(大中小)入っていて私は耳の穴が大きい様で大を使用している。

着け心地は絶妙な位置ではめないと取れるか心配になる。絶妙な位置というのが耳のの上部での若干の支えが必要な様でそこにうまくハマれば落ちそうな心配は減る。

あくびをしたり物を食べたりするとソレがズレてくるのでその位置をまた探す必要はあるがベストポジションは使用していくうちに分かってくる。

通信の接続性に関してだが、メルボルンの街中で数日間だけ使用したのだが通信が切れたことは無かった。人通りの多いWH 1000 XM3でも接続が不安定になる所でも問題は無かった。

流石に電子レンジを使用している際に近くに行くと通信は途切れてしまうが…

日常の生活に置いては大きな通信問題は少なそう。

遅延についてだがGalaxy Note 9と接続しての評価でYoutube動画の閲覧での評価となるが大きなズレは無さそうで、ミュージックビデオのダンスや口元を見ていてもずれている感じは無い。

House of Marley/LIBERATE AIR まとめ

良い点

  • 何よりオシャレなデザインで個性的。
  • コンパクトな充電器
  • 音質も聴きやすくバランスが取れている
  • USB Type-Cケーブルでの充電が可能
  • イヤホン単体でも最大9時間の長時間再生可能
  • 通信の安定性が良い

良くない点

  • 個人的にはもう少し低音が欲しい
  • 若干フィット感が気になるがイヤーピース次第
  • 充電器側のType-Cポートにゴムのカバーが保護の為に着いているが充電の際にワンステップ増えるのが少し煩わしい(下画像右側)

総合的に非常に満足いく買い物となった。

実際の所はSONYの完全ワイヤレスーノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X3を購入しようと思ったが思わぬセールで衝動買いしてしまった。

AirPodsからの買い替えにも十分おすすめ出来る音楽ガジェット。開放型からカナル型に変わるだけでも音の感じが変わり音楽や動画等にも入り込める。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。