【サイバーマンデーセール購入品💲】Huawei Watch GT Sports 46mm ⌚のファーストインプレッション&レビュ

Huawei Watch GT Sports 46mm 購入、使用環境、経緯

今まで、ASUSのZen Watch、LGのLG G WATCH Rを使用し Android Wear OSのスマートウォッチはこれまで使用してきました。

正直なところ機能的な部分では今までのスマートウォッチでも問題は無かったのですがバッテリー持ちが1日程度と時計として使用するに当たって、充電器に置くと言う動作が煩わしくなり少しの期間、使用していませんでした。

しかしこのHuawei Watch GTは最大で2週間のバッテリ持続が可能と言うことに惹かれていきました!

そして、HuaweiからWatch GTの2世代目が11月に発売されたこととAmazon サイバーマンデー セールで1世代目がセールになった事で購入を決意しました!

今現在はAndroid スマートフォン / Samsung Galaxy Note 9で使用中です。

開封動画はこちら!

Androidスマホで使用するにあたって必要なアプリ

 

  • Huawei Health
  • Huawei Internet Mobile Services

上記2つのインストールが必要。

Huawei モバイルサービスは実際、バックグラウンドで動いているだけでヘルスケアアプリがメインのアプリになる。

このアプリを通し、スマホ通知設定をここから行える。

Huawei Watch GTでできる事、したい事

  • 活動記録(運動のログ)
  • 心拍数
  • 睡眠
  • スマホ通知
  • 時計

おすすめの運動をおすすめしてくれたりと運動に特化しているように思うが私は運動は基本的にしない…

スマホの通知と、睡眠の質をメインとして使っていく予定。

デザインは至ってシンプル

本体は薄く一昔前のスマートウォッチと比べるとゴツゴツした感じも無くつけ心地も普通の腕時計のよう。

また画面も鮮やかで見やすい。

付属のバンドはゴム製で汗をかいても水で流せるので使い勝手が良い。

Android Wearよりは出来ることが少ないがスマートウォッチで必要とする機能は十分万全。

スマートウォッチのOSは一見、Android Wearの様に見えるが、Huawei独自のOS

数年前に購入したAndroid Wear OSのLG G WATCHと比べるとできる事は少いようにも思う。

例えば、腕時計でキーボード操作によりラインの返信はできない。

が、実際にその小さい画面での返信した事は殆なかった。

通知の確認が出来ればそれで良いので返信機能の有無は気にならない。

腕時計の様な小さな画面をポチポチするのはスマートでない。(笑)

そして、Android Wearの用に文字盤は予めプリセットされている他、Storeから好きな文字盤をダウンロードできるのに対し、Huawei Watch GTは13種類のプリセットからしか設定ができない。

ここはアプリの更新で何とかなるかもしれないが、選択肢が少ないのが少し気になる点。

心拍数はスポーツ目的?

常時、心拍数を測れるので早歩き等すると心拍数が上がる。トレーニングをする訳ではないのでこの機能も私にとっては必要か?と思うが毎日ログを取ってくれるので将来的に役に立つかも?

 

一番使っていきたい機能😴睡眠😴の質の計測機能。

丸4日間時計を着用しながら睡眠し、睡眠の質を測ってみたが興味深い。

深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めている時間、深い睡眠の連続性、目覚めた回数、呼吸の質を計測してくれ

深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めている時間

これらがアプリ側でグラフ化され表示される、また睡眠の質スコアが表示され改善点も教えてくれる。

夜中にトイレで起きたときや、目が冷めた時の回数はアプリ内の情報と一致しているので信頼性は高そう。

生活で睡眠は大事な時間、自分の睡眠レベルを測りデータで目で見ることは生活レベル向上に繋がりそう。

驚きの電池持ち

スペック値

  • 通常使用: 約2週間
  • 最大稼働日数: 約30日
  • GPS連続使用: 約22時間

12月7日に受け取り、同日から使用している。開封動画を撮影した際に初めて電源をONにし、60%ぐらいの充電だった様に記憶しているがこの記事を書いている11日現在まだ35%ほど残っている。

まだ5日目だが、この電池持ちは既に素晴らしい。

今までLG G WATCH、ZenWatchとAndroid Wear を使用してきたが基本的に1日使えば夜寝る前に必ず充電して置かなければ手に無意味なガジェットをぶら下げる事になっていたが通常使用スペック値で2週間は大げさではない様子。

画面は常時点灯ONにはできない仕様で5分から20分の間を5分間隔で設定できる。

ー訂正ー2019/12/14

Twitterより常時表示出来るという情報頂きました。

設定→表示→詳細設定→待ち受けの文字盤→タイプ→デジタル or アナログ より設定が可能です。

待受の文字盤設定すると電池寿命が半減するよう。

腕を上げ時計を見る動作をすれば、画面がONになり時間を確認できる。若干のラグはあるがストレスになるほどではない。

GPS機能で位置情報を記録できるようで流石にこの機能を使うと22時間まで短縮されるがランニングが趣味でもなく、山登り等アウトドアとは遠ざかっている人間なので通常使用での使用で2週間充電いらずで使用できそう。

まとめ

Huaweiという事だけで嫌悪感を抱く人もいるだろうが、いい製品を作っているのは間違いないので私はこれからも使うと思う…。

最新のHuaweiのスマホはGoogleが使用できない様なので使えないが。

ところでこのHuawei Watch GT Sport、まず長時間バッテリーの素晴らしさがこの製品の最大利点。

そして、睡眠モニタリング機能も今後使っていきたい機能の1つだ。

時計のフェイスが13種類しか選べない事ぐらいしか今のところは欠点は無し。

通知も問題なく表示でき、大変満足な買い物になった。

以上。

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。