オーストラリア・メルボルンに来て1ヶ月。
緩すぎる生活から堕落した生活に入りそうなのでそろそろ気合を入れ直しているところ。
ワーホリに来る際にはなるべく重いものやかさ張る荷物は避けたい。そういった観点でなるべくスマートに今回のガジェット類を選別したつもりだ。
早速日本から持ってきたカメラやスマホ等…のガジェットを紹介していく。
目次
日本から持ってきたガジェットを紹介。
LG G5 – メインスマホ

日本でも使用していたスマホ。バッテリーが弱ってきているので本当は買い替えたいがメルボルンでも引き続き使用中。今現在はYes Optusという通信会社のプリペイドで月40ドル(データ15GB)のプランで運用中。
テザリングを使用し他の端末にWi-fi接続を共有して使用することも可能。
Panasonic Lumix DMC-CM1

メルボルンはアートな街。シティーを散策しているだけでもフォトジェニスポットがいっぱいなので外出時は常に携帯しているこちらの機種。
街の風景だけでなくカフェ等のラテアートの写真などを撮影している。
一度カフェでCM1をテーブルの上に置いていたら定員さんが「これはカメラ?スマホ?画質はいいの?」と興味しんしんに聞いてくれた。そのどっちもだよ!と説明した。
こっちの店員さんはビジネスだろうが、何かしら褒めてくれる事が多いので気分が良い。
Panasonic / LUMIX DMC-FZ1000 と USB 充電器と互換バッテリー


ワーホリに持ってきたカメラは最終的に悩んで一台で望遠ズームも効きある高画質のLUMIX CM1をお供に選んだ。
本当はデジタル一眼のPentax KS2を持ってきたかったが標準レンズとズームレンズを付け替えたりする手間や、荷物が増える事を考慮の上こちらのネオ一眼のFZ1000を選んだ。
美術館や風景、また町並みを満足いく画質で撮影できている。

そして念の為に持ってきたSIGMAの互換バッテリーそしてACアダプタいらずのUSB充電器を持参。
SIGMA dp QuattroシリーズのLi-ionバッテリー(SIGMA Li-ionバッテリー BP-51 930394)がFZ1000と同じ仕様の電池の用で問題なく使用できている。バッテリー容量も1200mAhなのでオリジナルの物と同じ。値段は3分の1の価格なので補助的な位置で持って置くのはいい。しかし公式互換バッテリーの使用は勧めてはいない為カメラの故障等の保証が効かなくなるといったこともありえる。自己責任。
そして、MicroUSBで充電できる充電器を使用している。ACアダプタをこの電池のために持ってくる必要が無くUSB充電器があれば充電が可能なので荷物を減らしたい方におすすめ。またUSB充電なのでモバイルバッテリーからの充電も可。何かと便利だと思う。
LG 360 CAM

何度もこのブログで登場している360度カメラ。
美術館で四方に絵画が飾ってある場所や海辺等自分と風景を撮影したりといわゆるフォトジェニックな写真が撮影可能。
メルボルンの自然と都会の共存を上手く切り取れるカメラだと思う。
iPad 2018年モデル ・ Apple Pencil

動画の編集をしたいと思い購入しワーホリにも同行させたが正直なところ動画を今まで撮ってないので活躍はほとんどしていない。しかし、Apple Pencilで写真を加工したりしている。
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Galaxy tab S2 (LTE)

こちらがメインで使用しているタブレット端末。
LTE仕様なのでSIMカードでの運用も可能だが、スマホからのテザリングを使用し外出時は使っている。
Bluetoothキーボードと組み合わせれば直ぐにブログが書けるので基本的にブログはこれで完結できてしまう。
また、MicroSDカードが刺さるのでデーター容量を心配しなくていいので動画や写真を入れエンタメにも使用中。
ASUS Bluetooth キーボード

超薄型のBluetoothキーボード。NZで購入したため日本語で使用しているGalaxy Tabではキー配置が少し異なるが手探りでキーを打つことで解決している。
Windowdsタブレットを購入した際に同梱されていたキーボードだがAndroidタブレットの使用下でも全く問題ない。
上記記載のGalaxy Tab S2との組み合わせてパソコンライクな使い方ができる。

GPD Pocket

ワーホリでスペックのいいSurface Pro3を持ってくるか最後まで悩んだがポータブル性を取った。
これで、レジュメの編集やブログのデザイン等の変更を行っている。無料のWordアプリを使用できるのでデザイン等に
写真や動画の編集はタブレットにまかせているので重い作業をさせないのであればGPD Pocketで十分だ。
ANKER POWER CORE 10000 ・Cheero Power Plus 3 モバイルバッテリー

スマホのバッテリーが弱っているのでモバイルバッテリーは必須。
10000mAhと容量は結構あるが本体は小さいのでカバン無しで外出する際はこちらを使用。
もう一つのモバイルバッテリーだがAnkerより少し容量が大きく13400mAh 、そしてUSBポートが2つついているバッテリー。カフェで作業する際にはこちらを持っていくことが多い。
Apple AirPods

現在、左右独立型ワイヤレスイヤホンの頂上に立っていると思われるAirPods。
私はAndroid端末下で使用しているが全くストレスが無く途中で途切れることも少なく、本体から取り出すだけでペアリングもすぐに可能。
メルボルンでも使用している人は多い様で町中で無線イヤホンを使用している人の多くはAirPods。
他にもカナル型の完全ワイヤレスイヤホンを使用している人も多くいる。
大阪よりもこちらのほうがイヤホンのワイヤレス化は進んでいるように思う。
まとめ
色々とガジェット類を持ってきたが正直タブレット2つは動画撮影を出来ていないので今のところiPadを持ってきた意味が見いだせていないがワーホリで帰国が前提の為荷物は多くない方が良い。
パソコンはそれぞれの使い方が変わるので大きな事は言えないが動画編集や写真の現像等をしないのであればタブレットでも充分だと考える。
パソコンで無ければならない理由も無いのであればよりコンパクトな端末を選ぶべき
オーストラリア/メルボルンのインターネット環境は比較的整っているので映画等もストリーミングを使用したりCDの代わりに音楽データをダウンロード、ストリーミングを使用すれば良い。
今回のこの記事はガジェットのみの紹介となったがまたガジェット以外で日本から持って来て良かった物や持ってこればよかったアイテムを紹介できればと思う。
以上。
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