【メルボルン・ワーホリ】ローカルカフェでの仕事が見つかった話/仕事が見つからない話。

メルボルンでのワーホリ生活も1ヶ月が経とうとしています。

自分が来る前に思ってた仕事探しや家探しの心配はひとまずは一段落したが、これからどうしたいのかは全く持って不透明なまま。

とりあえず私がこの1ヶ月で行った事をまとめました。

メルボルンにワーホリで来て1ヶ月の私の動き。

  • 無料エージェントにメルボルンの情報を聞きに行く
  • 家探しをする・見つける
  • 銀行講座を開設/Tax File No.申請(オンラインで)
  • 仕事を探し始める
  • 週2日のカフェでのオールラウンダー(コーヒーを作らない)仕事をゲット。
  • 週2では生きていけないので仕事を探しているが全然見つからない
  • 風邪をこじらせる。咳が止まらない。少し回復。
  • Youtubeを週に40時間以上見ている事が判明。(Youtube アプリの新機能で視聴時間確認できるようになった。)
  • このままではクソ人間になってしまう!と思いこの記事を書いている。

 

ワーホリ3週間目でカフェでの仕事をゲットした話。

こちらに来てから3週間目でかなり運がよくカフェでの仕事をゲットしました。
私が仕事を探している時にハウスメイトが丁度辞める宣言をボスにしてきたとの事で代わりが入るまでシフトに入らないと駄目と言の事で”自分にできるなら!是非やりたい!”と申し出た所、すんなりと超簡単なインタビューだけ受け次の日から出勤(有給トライアル)の流れだった。

インタビューの内容

  1. 今までカフェやレストランで働いたことがあるか。
  2. 忙しいお店だけどやっていく自信はあるか。

この2点だけだった。質問内容1に関しては高校時代にファミレスのキッチンで少し働いた事がある旨を伝えディッシュウォッシュとか、野菜切ったり、パン作りしていた!料理好きをアピール。

 

カフェで働くがバリスタではない。

カフェで働いているが皆が思うバリスタでは無く、コーヒーを作らないキッチンハンドとバリスタの補助的な立ち位置での仕事。

CITYのど真ん中では無いが朝とお昼のピーク時は目が回るぐらい忙しいお店でバリスタが2人いるのだが店内で過ごすお客さんにコーヒーや食事を提供するのがバリスタの2人では回らない為、補助役の私が登場する形。
他の時間はキッチンで料理の下ごしらえや洗い物をしながら 混んできたらフロントにも出て働くといったスタイル。

店の雰囲気は仕事始めにコーヒー何飲む?と聞いてくれたり、フランクに他のスタッフと話したり、お客さんとも接するので気持ち的にはかなり楽だし、楽しみながら仕事ができている

→日本での接客業の本質って変な領域に入っているんだなと言う事を再認識させてくれる。いい意味でも外から日本を見ることができる。

本心でいうとコーヒー好きだし、家庭用だがエスプレッソマシンも自宅にはあるからバリスタも経験したいという思いはある。

【レビュー】家庭用エスプレッソマシン/ビアレッティ·ダジッシマの8ヶ月のレビュー

暇な時に「エスプレッソマシン触らせてくれないかなぁ」とは思っているが、入ったばかりで触れるような時間は今はない。自分のコーヒーぐらいは自分で作るのが今の目標

ローカルのカフェで働けているのは本当にタイミングと運。そしてコネが重要
他のブログやTwitterのツイートを拝見していても同じような事が書いてあるが 仕事を見つけるのは人脈を広げることが一番の近道かもしれない…。バリスタで働くのにはもう90%以上で経験を問われるし、その他にも経験を問われない仕事はほとんどないと思った方が良い。

強気に出てトライアルまで持っていくことの重要性。

メルボルンでの仕事探しは経験を問われるが過去にやっていたバイトや仕事を派生させ少しオーバー気味にできます!と答えないと仕事見つけれなそう。そこが難しいところではある。
殆どやったことも無いのに「できる!」と言い切れる根性がほしい。

週2日の仕事だけでは破産宣告なので仕事探しは続行。しかし見つからない。

週2日のバイトでは生活苦。というか収支で言えばマイナスなので他の仕事を探している。

週2日だけの勤務でそれだけでは正直レント、通信費、等々の出費ですべて消えてしまう。

以前、メルボルンの住まいの記事を書いたようにオーストラリア・メルボルンのクラシファイドサイトやローカルの仕事が多く掲載されているGumtree、Indeed等来てからかれこれ15通ほどレジュメ付きメールを送信しているが未だ1つも返信が無いのが現状。

【ワーホリ・住まい】オーストラリア・メルボルンでAribnbを活用しながらの住まい探しをした話。

→日本での就活も経験が少ないので就活生の気持ちが今頃わかった。
お祈りメールは無いが、音沙汰が全くないと言うのも少し悲しい。笑

自分の得意分野だけで探すと厳しいが仕事は選びたい。

基本的にチェーン店で働くのは私のレジュメの書き方や実力が無いとも考えているがワーホリでは難しいのかなとも考えているところ。

出来ればカフェやレストランではなく、日本やNZでのワーホリで経験がある コンビニ・Retail Shop 小売店の店員をしたいのだがかなり敷居が高い

ワーホリビザでは同一の雇用主のもとでは6ヶ月を超える就労ができない。
そのため6ヶ月以上働ける現地人や永住権、学生ビザを持っている人を雇う傾向にあるそうだ。雇用する側の立場に立っても”どうせ6ヶ月で強制終了、トレーニングして一人前になったら終わり”の人は雇いたくないだろう。

ニュージーランドでの上手く行った仕事探しが仇に出た感じ。

こんなにもワーホリで現地の仕事を見つけるのが難しいとは思ってもいなかった。ニュージランドでは1年のビザがあれば同一雇用のもとでもオーストラリアとは違い1年間通して働ける。

ニュージーランド・オークランドで仕事を探した時はNZ大好きというクラシファイドサイトで探し一発でバイトが決まったので苦労をしてないというのが大きい。

オーストラリアはオークランドに比べるとかなり都市だし仕事なんて簡単に見つかると思っていた。都市だから仕事はあるが、探している人間もいっぱいいるという事は全く考えていなかった。 ←自分に喝を入れたい。

後ろ向きになってしまいそうにはなるがポジティブに考えていかないと仕事も見つからない。9月までには新しい仕事決めるという緩い目標で仕事探しは続けていきたい。

今まで飲食はなぜか避けてきた(日本でも)が、20代最後にしかもメルボルンでカフェで働いてみてちょっと面白いと気づいたような気もする。

正直どこかで雇ってもらえれば人一倍、効率よく働くぜ!という心意気はあるのだがそのスタートにも立たせてもらえてない。

Gumtreeや、indeed、日豪プレスといったクラシファイドサイトは常時チェックして目ぼしいところにはレジュメを送っている。むしろどうやって仕事をこれから探せば上手く行くのかがわからなくなってきている気がするがメゲない心が大切。

まとめ

今現状カフェで週2日と労働日数は少ないが仕事はしているので同じような仕事であれば少し期間が経てばレジュメでもアピールできるポイントにはなる。

オーストラリア・メルボルンでのワーホリで仕事を探すことの大変さを改めて気付かされいる今できる事はやってやろうという気持ちで乗り切りたい。

また仕事が見つかればどういう方法でどう仕事が見つかったかを紹介したい。

以上。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。