18.4インチ画面搭載のタブレット”Galaxy View” 1年目のレビュー

超大画面のAndroidタブレット”Galaxy View 1年使用経過レビュー

 

一年ほど前に米Amazonより¥44000(送料、関税込)で購入し1年程使用し使ってみて良い点や悪い点を紹介していきたい。

非常に大きい画面を搭載しているタブレットなので非常に用途は限られてくるが筆者はどのように使用していたかも合わせて投稿する。

 

参考:過去のGlaxy Viewに関しての記事

Galaxy View tablet レビュー review その1

Galaxy View tablet レビュー review その2

 

どんな用途で使用していたか。

 

 

 

 

主な仕様用途

  • 写真・動画の鑑賞 YouTube Amazon Prime 80%)
  • ブラウザでのネット閲覧(20%)

 

映画鑑賞がはかどる

Amazon Primeで映画を見るという事がかなり増えた様に思う。なぜならAndroidのタブレットなので電源をつけ、アプリを起動するまでの時間がかなり早く映画鑑賞ができるため、待ち時間のストレスが少ない。

ゆっくりとテレビを見ながら鑑賞したい時はFire Stickを通して見るが、殆どの場合”Galaxy View”で鑑賞するようになった。

テレビで見るとすると、TVを付け、入力を切り替え、Fire Stickが起動するのを待たなければ行けない、このステップ時間は1分程だがこの手間を省けるとなると、どうしてもViewで見るのがストレスフリーと感じる。

 

また、YouTubeはAmazon Primeの映画より見ている。映像コンテンツはかなり得意分野。更にバッテリーを搭載しているので5時間程度であれば電源いらずで使用可能なのでどこでも視聴できるという点がとにかく便利。

 

 

 

写真鑑賞も良い

 

私は今までの写真をGoogleフォトにアップロードしている。ネット環境さえあれば過去の膨大な写真を簡単に見返すことができる便利なアプリ。

Galaxy Viewにもインストールしている。

友達や家族で写真を閲覧する際には大きい画面はかなりの武器になり、顔の表情や、風景の細かい部分が詳細に確認することができる為大画面の恩恵を感じられる。

 

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悪い点がいくつか

 

 

1年使ってきて使い勝手が悪くその用途では使わなくなったこと

  • Instagram閲覧
  • Facebookのタイムラインに流れてくる動画の鑑賞

Instagramの閲覧に関してはGoogle Playで公開しているアプリが縦表示のみの対応となっているため、横倒しの画面のみ対応のGalaxy Viewで見ると中央の表示のみとなりかなり写真が小さくなり見辛い為。

この用に表示されてしまうため、大きい画面の意味がないのでこの端末でのInstagramの閲覧はしていない。

 

またFacebookのアプリに関しては横表示に対応しているがタイムラインで流れてくる動画を見ようとすると(全画面で)動画が横の比率に拡大され上下が見切れてしまう現象が起きる。

見れない訳ではないがかなり見にくい為、Facebookに関してもあまり使用していない。

 

スマホを主としているアプリに関してはかなり使いづらい。

普通のタブレットだと縦と横表示で切り替えが可能なのでスマホアプリであっても使い辛いと思ったことは殆ど無いが、横表示で固定されているViewは横画面表示に対応していないアプリでの使用はかなり厳しいと思われる。

使えないことは無いが、私はストレスになるので使わない。

 

プロセッサに関しては少し貧弱に思える。

CPU: Samsung Exynos 7580 Octa-core 1.6GHzを搭載しているようだが、負荷が大きく掛かるアプリ等を起動する場合は時間が掛かったり、アプリ使用中にアプリが落ちることもある。

例えばだが、Google フォトに関して(写真が恐らく1万枚程アップロードされている)過去の写真を見ようと下にスクロールを急ぐと処理ができなくなりアプリが落ちることが数回あった。毎回では無いためバックグラウンドで動いているアプリ等をすべて消去しフォトだけを起動させておけばこのような症状は少なくできると思う。

動画の編集等はしたことは無いがかなりストレスになることが想像できる。

インターネットの閲覧や、動画、写真の鑑賞に関しては全く問題無い。

 

動画を主とする用途であれば買いだと思う。

 

1年間使用してきて良い点、悪い点がわかった。

  • Galaxy ViewはAndroid搭載タブレットだが、用途は動画や写真等の鑑賞に使うことが最適だということ
  • 大画面だが持ち運びが可能な為、使用場所を選ばない(家の中での話だが)
  • その他の用途に関しては使えなくは無いが、使いたくはない。

このGalaxy Viewは今、かなり値段も落ち着き販売当時10万円前後から4万円程度に落ち着いてきているので大きな画面で動画を鑑賞するという目的であれば買いな商品だと思う。

コストコでも購入が可能でフルセグのTVチューナーが付属で49800円と5万円を切る価格で販売されている。またAmazonでは4万円弱で購入が可能(2017年9月5日現在)。

このTVチューナー付属であれば、一人暮らしの方はかなり便利に使えるような気がするが外部入力には対応していない様なのでPS4等のゲーム機をこのGalaxy Viewを通して画面に移すことはできなさそう。

 

 

機能面を改めて紹介

  • OS:Android 5.1(Lollipop)
  • CPU:1.6GHz オクタコア
  • ディスプレイ:18.4インチ フルHD(1920 x 1080)
  • サイズ:約451.8 x 275.8 x 11.9 mm
  • (幅 x 高さ x 奥行)
  • 重量:約2.65 kg
  • 外部接続:Bluetooth4.1, BLE,Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
  • メモリ:RAM 2 GB
  • ROM: 32 GB
  • microSD (SD, SDHC, SDXC (最大128GB))
  • バッテリー:5,700 mAh 連続動画再生約8時間
    Galaxy View 公式サイトより

本体左上部に電源、音量ボタンあり

本体右下側にイヤホンジャック、MicroUSB入力、電源入力あり。

電源入力に関してはMicroUSBではないのが残念だ。電圧がType-Cとかであれば行けたのかな?凡庸性がない。

質感がこの写真でおわかりいただけるだろうか、プラスチックっぽいが凸凹があるため安っぽくは見えない。

ただし、静電気を多くまとうのかホコリは結構着いてしまっている・・・

 

 

最後に

リラックスしいつでもどこでも、大きな画面で映画やYoutubeの動画を見るための機種だと私は思っている。

使用用途は私の場合、映画の鑑賞や写真の閲覧がほとんどを占めるが買って損はなかったと感じている。TVをつける煩わさ等を考えると手元で操作できる強みはかなり強い。

今更だがこの記事を改めて書こうと公式サイトを覗くとこの機種は法人向けでWeb会議や、受付システム、プレゼンテーションの用途を多く打ち出している。

確かに、ビジネスシーンであればもう少し用途の幅は広がりそうだなと考えながら私は家でのらりくらりYoutubeを見ることにする。

今のところこの超大画面のタブレットを売り出しているのはGalaxy Viewぐらいなので気になった方はこの記事を参考にしてもらいたい。

 

以上!