超コンパクトで彩り自由なLEDビデオライト『Soonpho RGB Video Light P10 』のレビュー



ポケットサイズで充電式のLEDビデオライトを購入しました。

Amazonの新生活セール時にセールでも無かったのですが、他にも1万円以上購入する予定がありポイントも入るしまぁ買っとくかと細かく下調べもせずに購入。

【Amazon】新生活セールでポチった物。2021

たまにしか更新しないがYoutubeの撮影や、ブログの写真を撮る際に影を取ったり商品をいい感じに撮りたいと思い購入。

また数年前に購入し持っていた乾電池 か ACアダプタ接続が必要なLEDライトの取り回しの悪さを改善したく、充電式である程度本商品を選んだ。

基本的にACで使用していたのだが、手元にライトが欲しい際にACアダプタのケーブルの長さ不足や、それを補う延長コードを用意したりと若干では有るが面倒臭さを感じていた。

以前購入したのはこれ。

そこで何気なくAmazonの新生活セールを覗いていた際に関連商品として出てきたのがこれで商品レビューも27件で星4.5程度で価格も5000円と手を出しやすかったので購入。(中国製品なのでレビューは当てにならないことも多いが…) 開封したのでレビューしていきたい。

購入したのはコレ  //『Soonpho RGB LEDビデオライト P10』

 

Soonphoというブランドの商品でOfficialサイトが有るのかとググったが出てこなかった。Aliexpressの様な中国のECサイトでカメラのライティングの商品を中心に販売している会社みたい。

前置きはさておき、まず開封して思ったのが小さくお洒落!という印象で何だか出始めた頃のスマホのような大きさでポケットサイズ。

カラーは2種類あったがグリーンを選択したが色も相まって全くライトっぽさが無く好印象。

以前購入したLEDライトと比べると明るさ(lux値)は違うが3分の1ぐらい小さいので取り回しを重視していたので嬉しい。

商品情報

モデルSoonpho P10
POWER8W
充電方式USB Type-C
バッテリー容量 / 連続使用時間3.7v 4000mAh / 130分の連続使用可
lux 輝度980 lux (0.5m)
色温度 K値2500K – 8500K
RGB0-36000 Full Color
大きさ119 * 72.5 * 13 mm
重さ180g (実重量 177g)
素材航空用金属

 

外観はシンプル

上部には電源ボタンでこちらはスライド式で右側がOFF

主観だが左寄せがOFFの製品が多い気がするので何だか違和感を感じるが問題はない。

底面中央には、三脚穴がありいわゆる普通の三脚が使用可能。
右側には、落下防止のストラップ穴もあり。

個人的に三脚を使用する際にストラップが三脚部分と絡まりそうなので使用はしない予定。

右側面にはダイヤルが2つ、そして充電のType-Cポート。
ダイヤルで光量や色味の変更ができ、このダイアルは押し込むことができ長押しでモード変更が可能。実質FXのボタンだけが決定ボタンの役割を果たしている。

こちらはOLEDディスプレイがあり光量や、色温度等が確認できる。色温度をディスプレイで確認できるのはYoutuberや毎回同じ色味で撮影したい方にとっては数値を覚えていれば良いので便利かと思う。

最後にこちらが、LEDで光る部分になる。

LEDの玉が暖.白2色ランプ:54個  /  RGBランプビーズ:66個

計120玉の小型のLEDライト。

ポケットサイズのLEDライトP10 色温度と光量

  • 980lux (0.5m)
  • 2500-8500K(色温度)無段階調
  • 4000mA充電式バッテリー 
  • 180gと持ち運びの際も気にならない
  • 室内利用メインで商品レビュー写真としては十分
  • Youtubeの動画撮影の際の補助光としても問題ない

0.5mの980luxと仕様書には書いて有るがカメラの専門家でも無く、ただの素人なのでどのぐらいの明るさか正直全くわからないが、ライト無しから50%、100%と段階を分けてカメラの絞り、ISO感度、シャッター速度を固定して撮影したので参考にしていただきたい。

以前使用していたもでるは色温度を変える際は、LEDライトの前面部にフィルターを噛ませて物理的に変更させていたが、P10では本体 横側にダイヤルがあり上下回すことによって色温度K値を変更することが可能。2500K(ケルビン) – 8500Kの色温度の調節ができる。

色温度だけでなく色自体の変更も可能でこちらもダイヤルの調整だけで赤から青まで好みの色に変更が可能。

このK値は低い程赤みを帯び、数値が上がれば青みがかった白色になる。

一般的には2000Kがろうそくの炎の色で8000Kで昼の屋外と言われている

実際はこんな感じで色温度が変わる。

 

また、RGB赤緑青の組み合わせで色自体ををダイアルを回すだけで簡単に変更することができる

(FXボタンの長押しでモード変更しダイアルで色変更)

正直な所そこまで色を変化させて使う場面は出てこないとは思うがYoutubeの撮影でバックライト要素で雰囲気を出すために使えそうだ。

照明のメモ

ルクスとは、光源から発した光が、照射対象の床や壁に当たった明るさを数値化したもの。

ルーメンとは、光源から発する光を数値化したもの。

FXモードはなんだかクリエイティブ

FX効果

このように4モードで各3種類ずつFXモードという自動でフラッシュのような高速でON / OFFを繰り返すモードや、間接照明の様に色がグラデーションでゆったりと変わっていったりと使い方はありそう。

パトカーモードとかは、ショートドラマ撮影する人には使えるかも知れないが青赤の交互なので日本風では無いかもしれない。

私が使いそうなのは、キャンドルモードと低速でグラデーションしながら色が変化するモード。

何もかも無気力になってしまった時に、真っ暗な部屋でキャンドルモードを使って無心になりたい。

そして、グラデーションモードはYoutubeの撮影時にバックグラウンドカラーとして雰囲気を出すために使おうと思う。

 

最後に

数年で便利で機能的な商品がどんどん出てきていて例にももれずこのLEDライトは、今までの物でも大きな不満は無く機能的にも問題は無いが買い替えたら幸福度増しそうなそんな商品。

コンパクトかつ、性能も文句無し。

こんな人におすすめ

私の様にブログの商品撮影や、動画撮影で補助的ライトを探している人にはおすすめ。

またVLOGで自撮りする方で夜の撮影をするときもカメラのホットシューに取り付けても負担にならない重量なのでおすすめできる。

商品の付属品に三脚用アダプタとホットシューが合体したマウントも入っている。

部屋全体を明るくするライトは、要らないが補助光が欲しいと思っている方にはおすすめできる充電式のLEDライトの紹介でした。

以上

 

商品説明

Amazon販売ページより引用

  • 【高演色性&無段階調光】RGB撮影ライトの演色評価数CRI 97+ とTLCI 97+は、放送用ビデオ、写真、テレビ制作およびスタジオ撮影のための元の色を保証します。 360色と100レベルの彩度調整可能、色温度が2500K〜8500Kまで自由に調整でき、明るさを0〜100%の間で自由に変えるので、撮影の創造性を高めます。
  • 【4種類のFX光効果モード&様々なシーンに活躍】小型ビデオ撮影ライトは(稲妻フラッシュモード、シーン光効果モード、RGBカラフルモード、警告灯モード)4つ照明モードが備えて、12種類シーンを簡単にシミュレーションできる、0〜360°フルカラーは彩度調整可、撮影をもっとカラフルにします。ライブ、tiktok、ビデオチャット、音楽MV撮影などに活躍します。
  • 【操作簡単&適用範囲が広い】小型LEDビデオライトにOLEDディスプレイがあり、バッテリー残量と設定値が一目瞭然、正確な制御が実現できる。付属の360℃コールドシューに標準の1/4ネジ穴があり、ほとんどのデジタル一眼レフカメラ、ビデオカメラ、ライトスタンド、三脚、卓上三脚などに装着可能。ビデオ撮影、インタビュー照明、商品撮影、動画撮影、雰囲気ライトとしても適用します。
  • 【内蔵3.7V充電式4000mAhバッテリー】充電式撮影用照明ライトは内蔵の4000mAhリチウム充電式バッテリーはフル充電は100%の明るさで使用時間は130分、Type-c急速充電インターフェースが付きなので充電時間は2時間、USB Type-c充電ポートが付きなのでモバイルバッテリー、プラグなど急速充電でき、長時間の撮影作業にも電源切れによって撮影中断の心配するが必要です。
  • 【コンパクト、アルミニウムフルメタルボディ】軽量(180g)で小型ビデオライトはポケットサイズで、わずか180gで、どこにでも持ち運びに便利です。さまざまな用途に適しています。高強度の航空用アルミニウムライトボディ、優れた放熱性、優れた耐久性により、様々な条件で長年使用できます。

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今年2018年で30歳のメルボルンにワーホリ中の大阪の人。 学生時代アメリカへ交換留学→韓国へ1年半→ニュージーランドで3年過ごす。そして日本で就職してみたものの2年で脱落。何だかんだで最後になりそうなメルボルンのワーホリ。 ブログは3年目に突入しましたが文字を書くことに未だに慣れない。ガジェット中心ですがたまに旅行や、海外の話題も書きます。